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<title>安彦麻理絵のヒミツの鍵付き日記帳</title>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-4100.html">
<title>直人、そして裕次郎</title>
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<description>昨晩、友人ライター白央さんから留守番TELメッセージ。 「藤木直人について緊急に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩、友人ライター白央さんから留守番TELメッセージ。&lt;br /&gt;
「藤木直人について緊急に語り合いたいんですがっ！！」&lt;br /&gt;
・・・急を要するらしい。はたから見てると「あの直人について一体&lt;br /&gt;
何をそんなに語りたいのか？」と思われるだろうが、私には分かる、&lt;br /&gt;
白央さんのその、あせる気持ち。一応白央さんのケータイに&lt;br /&gt;
「明日の晩（つまり今夜）、夜光の階段、テレビでやるから、&lt;br /&gt;
それ観ながら語り合いませんか？」というメッセージを残しておいたのだが&lt;br /&gt;
ちょっとまだ連絡がとりあえてない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、思ってたら今、白央さんからTELが。&lt;br /&gt;
今夜は無理なので、来週という事になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにつけても、「直人について緊急に語り合いたいっ！！」なんて&lt;br /&gt;
電話がかかってくる人生って、いいもんである。ありがたいことだ。&lt;br /&gt;
さっきの電話で「私もそれ言ったら、7月にやる裕次郎の２３回忌法要について&lt;br /&gt;
どうしても語り合いたいんだけど！！！」と、切り返したら案の定、白央さんも&lt;br /&gt;
それについては黙って通り過ぎる事が出来ない状態だったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裕次郎２３回忌法要・・・7月５日国立競技場にて。&lt;br /&gt;
競技場のど真ん中に「裕次郎寺」を建立させ、坊主を１６０人呼んでの&lt;br /&gt;
読経が行われるらしい。そして数千人のコーラス隊が裕次郎のヒット曲を&lt;br /&gt;
合唱する中、一般人の観客の献花を受け付けるそうである・・・&lt;br /&gt;
寺の屋根には石原家の家紋が輝いてるらしいし&lt;br /&gt;
来てくれた人達５万人に、裕次郎オリジナル焼酎がプレゼント。１０億円法要。&lt;br /&gt;
それなのに入場は無料。どこからそんな金が出てくるのか。&lt;br /&gt;
「こんな事して一体誰がもうかるのか？」なんて、ヤボな事は言いっこなしか。&lt;br /&gt;
個人的には「坊主１６０人の読経」が気になる。そんな壮大な読経、&lt;br /&gt;
聞いてるうちに、自分があの世の住人にでもなったような気持ちに&lt;br /&gt;
なるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
あの、中国の、耳の聞こえない女性達がやってる千手観音、&lt;br /&gt;
あのパフォーマンス並のありがたさを、全身で感じる事が出来そうである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、その7月の法要にぶつけてきたのだろう、&lt;br /&gt;
今、テレ朝で午後２時から「西部警察」の再放送が始まってる。&lt;br /&gt;
久しぶりに観てみたが、オープニング、とにかくもう爆発しまくっている。&lt;br /&gt;
車、工場、その他もろもろ、色んなものが爆発している。&lt;br /&gt;
そんな爆発の中、ヘリがブンブン飛んでいる。銃もバンバン発砲されてる。&lt;br /&gt;
そしてシメはお約束「裕次郎と渡哲也の、ねぎらいのタバコ回し吸い」のシーン・・・&lt;br /&gt;
激しい・・・・というか騒々しい。落ち着きがない。&lt;br /&gt;
スケールがでかいとかゆう以前の問題で。&lt;br /&gt;
今こんなドラマって、ない。ある意味すごいのかもしれない。&lt;br /&gt;
最近の刑事ドラマは「人情」とか「心理サスペンス」とかそんなんばっかだし。&lt;br /&gt;
「相棒」で、東京マラソン爆走とかやってたけど&lt;br /&gt;
西部警察の、「爆発爆発どこまでいっても絶対爆発」に比べたらおとなしいもんである。&lt;br /&gt;
こないだ月曜日の再放送じゃ、ドラマの中で館ひろし、刑事なのに&lt;br /&gt;
いきなりギター持って、イベント会場で激しいロック（？）歌い出してたし。&lt;br /&gt;
なんなの、あれ。ほんと今、こんな刑事ドラマってない。&lt;br /&gt;
あきれながらも、うっかり今日も、観てしまいそうである・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T11:06:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c4cf.html">
<title>育児キリキリ舞い・・・・</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c4cf.html</link>
<description>雨が降っている・・・・・雨。 私は雨の音が好き・・・・ 布団にくるまって、じっと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;雨が降っている・・・・・雨。&lt;br /&gt;
私は雨の音が好き・・・・&lt;br /&gt;
布団にくるまって、じっと、雨の降る音を&lt;br /&gt;
聞くのが好き・・・・・&lt;br /&gt;
って、なんかもう、泣いてたんだけどね。育児。&lt;br /&gt;
あんまりにもキツくて。あー、なんでもう、な事のオンパレードでねぇ・・・&lt;br /&gt;
いや、フーちゃんが１歳くらいん時も泣いてた記憶があるな。&lt;br /&gt;
１歳なんて、キツい年頃よ。赤ん坊よりもドテドテ動き回るし&lt;br /&gt;
グチャグチャにするし、言葉あいまいで意志の疎通が&lt;br /&gt;
うまくいかなくて、それでゆうことなんて当然聞かないし&lt;br /&gt;
まさに家に１匹怪獣がいるような状態なんだもの。&lt;br /&gt;
ええ、今日は泣かせてもらいます。&lt;br /&gt;
もう、とにかく泣きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、なんかもうここ最近、人生から逃避したくて&lt;br /&gt;
ず〜っと松本清張ばっか読んでんのだ。&lt;br /&gt;
「夜光の階段」から始まって「Dの複合」、それから「ゼロの焦点」読み終えた。&lt;br /&gt;
大体、物語の舞台が昭和３０年代くらいなんで、&lt;br /&gt;
「そのころの世相はどうだったんだろう？」となって&lt;br /&gt;
サザエさんのその年代のやつを引っ張り出してきて&lt;br /&gt;
また読みあさる・・・・またしても逃避。&lt;br /&gt;
いつまで続くんだろうか、この状態。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T08:52:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-48ea.html">
<title>今日も恐ろしい事が起こった</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-48ea.html</link>
<description>また恐ろしい事が起こった。 今日、締め切り通りにサーカスの原稿を上げたのだ。 ほ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;また恐ろしい事が起こった。&lt;br /&gt;
今日、締め切り通りにサーカスの原稿を上げたのだ。&lt;br /&gt;
ほんと、明日雪でも降らなきゃいいが。降られては困る。&lt;br /&gt;
明日はのぶえんちに、正べえとニュー姐さんとで遊びに行くんである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、どうにもまた咳が。&lt;br /&gt;
豚インフルではなくて、正べえからまたうつされたらしい、風邪。&lt;br /&gt;
頭も重いし、ハナもなんだか・・・&lt;br /&gt;
以前、サーカスの原稿５ページをネームから完成まで&lt;br /&gt;
たったの一日でやったことがある。&lt;br /&gt;
漫画を描いた事がない方には分からないかもしれないが、&lt;br /&gt;
これはかなりの荒技である。&lt;br /&gt;
この荒技をやり遂げた翌日。&lt;br /&gt;
熱が出た。&lt;br /&gt;
トシもトシなんだし、無理してはいけないという&lt;br /&gt;
体からの警告であろう・・・・・&lt;br /&gt;
てゆうか、印刷所に迷惑かかるような仕事のしかたはやめろよって、ほんと、多分、&lt;br /&gt;
色んな人達の呪いかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T16:00:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0ae9.html">
<title>原作・夜光の階段</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0ae9.html</link>
<description>今日はネーム！！！ネームやらんと！！ あー、でも「夜光の階段」、原作読んだけど ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日はネーム！！！ネームやらんと！！&lt;br /&gt;
あー、でも「夜光の階段」、原作読んだけど&lt;br /&gt;
すんげぇおもしろかった・・・・ドラマでは木村佳乃がやってる役、&lt;br /&gt;
あの女の暴走ぶりがおもしろすぎて、本を閉じる事ができなかった。&lt;br /&gt;
で、原作だと、藤木直人がやってるあのキャラ、&lt;br /&gt;
設定が実は、あんなにいい男じゃないんでびっくり。&lt;br /&gt;
なんか、「平凡な地味な顔立ち」とかって。&lt;br /&gt;
だけど、原作読んでるうちに、私の中じゃ、この主人公の男の役、&lt;br /&gt;
是非ジュリーに！！そう、沢田研二にやってほしい！！って&lt;br /&gt;
そーゆう気分で読んでました。「太陽を盗んだ男」に出てた頃の&lt;br /&gt;
若い頃のジュリーが絶対ピッタリだ！！&lt;br /&gt;
とはいえ、ネームだってば。&lt;br /&gt;
仕事やらないと。&lt;br /&gt;
でも今夜はドラマのほう、また観ちゃうんだろーな〜〜、&lt;br /&gt;
直人、魅せまくってるよなー。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T06:05:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-eefb.html">
<title>美人すぎる♡♡♡</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-eefb.html</link>
<description>「美人すぎる議員」から「世界で最も美しい女性政治家」へとレベルアップし、 その名...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「美人すぎる議員」から「世界で最も美しい女性政治家」へとレベルアップし、&lt;br /&gt;
その名を世界に轟かせた、八戸市議会議員・藤川ゆりクン☆&lt;br /&gt;
そのゆりクンが先日、またしても「美しすぎる女性ブロガー記者」として&lt;br /&gt;
グランプリを獲得した。ゆりクンの進撃はどこまで続くのか。&lt;br /&gt;
最初ゆりクンを見た時、素人離れしたその、あまりの可愛さに&lt;br /&gt;
ビックリした私である。しかしその後、「大学時代にCanCamとかRayの&lt;br /&gt;
読モをやっていた」という事実を知って、なるほどな、と実感。&lt;br /&gt;
青森県八戸感のない洗練させた可愛さは、どうやらそこで培ってたようである。&lt;br /&gt;
どうりで「素朴・素人・田舎感」がないはずである。&lt;br /&gt;
それにつけても、ゆりクン。男受けは間違いないとは思うが&lt;br /&gt;
「女受け」はどうなってるのか？正直言えば、私のようなタイプの女は&lt;br /&gt;
ゆりクンみたいな女子は苦手である。彼女は「同じクラスにいたら絶対友達になれない」&lt;br /&gt;
そういうタイプの女の子である。なんせ、ゆりクンは特技がバレエである。&lt;br /&gt;
あれだけ可愛いくてしかもバレエなんかやってたら、私のような女子は&lt;br /&gt;
そう簡単には近付けない。それに、可愛い上に気も強そうだし、走らせたら&lt;br /&gt;
脚も早そうである。人生において「卑屈にならなきゃいけない要素」が&lt;br /&gt;
１ミリも見当たらない女子と、一体どうやって友達づきあいをやったらいいのか。&lt;br /&gt;
「きっと友達にはなれないだろう」・・・・・そんな私の妄想が確信へと変わったのは&lt;br /&gt;
昨年の冬。テレビでゆりクンの姿を観た時であった。&lt;br /&gt;
「ゆりクン・・・・真っ白いコートを着ている・・・！！」&lt;br /&gt;
・・・・そうか・・・うすうす感付いてはいたけど、&lt;br /&gt;
案の定キミは「白いコートが着れる女」だったのか・・・・&lt;br /&gt;
男性からすれば「それがどうしたんだよ。」と言いたいだろうが、&lt;br /&gt;
白いコート。これはけっこうなクセモノである。いや、白いコートだけではなく&lt;br /&gt;
「白いビキニ」とか「白いスカート・スーツ」は、女にとって相当レベルの高い衣装・・・&lt;br /&gt;
そうそう簡単には手の出ないシロモノなのである。&lt;br /&gt;
なにせ「汚れそうで困る」とか「体が膨張して見えそう」とか。&lt;br /&gt;
それ以前に、それらの「白い衣装」は、「自分の値段をかなり高めに設定しないと&lt;br /&gt;
着れない服」なのである。自分に自身のない女・いつも卑屈感を背中にしょってる女は&lt;br /&gt;
「白」は着れない。結局黒いコートなんか着てしまう。しかし。&lt;br /&gt;
ゆりクンのコートはミルク色・・・可愛らしいフワっとした襟のついた&lt;br /&gt;
「ブスには絶対着て欲しくないの。」と、服が主張してそうな、&lt;br /&gt;
そんな、人を選ぶコートだった・・・。&lt;br /&gt;
「白をなんの躊躇もなく着れる女とは、やっぱり友達になれない・・・。」&lt;br /&gt;
白いコート・白いスカート・白ビキニ・・・・それらをなんのためらいもなく&lt;br /&gt;
清水の舞台から飛び下りるような覚悟もなく着れる女を、&lt;br /&gt;
私はどう扱っていいのか、わからない。&lt;br /&gt;
「やっぱりお姫様扱いしなきゃいけないんだろうか・・？」&lt;br /&gt;
などと、つまらない事ばかりが頭を駆け巡るので、なんだか疲れてしまうのである。&lt;br /&gt;
そして、「はっきりいって、そういう生き方できるのが、すげぇうらやましい」&lt;br /&gt;
というふうに、どんどん卑屈になってくし。&lt;br /&gt;
一体どうすれば私は、ゆりクンと友達になれるのか？・・・・・・・・&lt;br /&gt;
窓辺でタバコをふかしながら、ゆりクンに思いをはせて、&lt;br /&gt;
そして私は思い付いた。&lt;br /&gt;
名古屋市長・河村たかしの「名古屋弁全開トーク」のように、&lt;br /&gt;
ゆりクンも「青森弁全開」で、きてくれないだろうか。&lt;br /&gt;
そしたら私も、私のような女達も、ゆりクンに心を開くかもしれない。&lt;br /&gt;
そして「美人すぎるだけじゃない・女受けもいい女性政治家」として&lt;br /&gt;
またもやグランプリを獲得できるかもしれない・・・・&lt;br /&gt;
ゆりクン、今からキャラ変えしてくれる気はないだろうか？（・・・ないだろうな）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T09:54:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9a0d.html">
<title>健康体になればな、と。</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9a0d.html</link>
<description>明日はフーちゃんの日だ。早く会いたい。 ところで最近、今月の連休中あたりから私は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日はフーちゃんの日だ。早く会いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで最近、今月の連休中あたりから私は「早寝早起き」の人間になっている。&lt;br /&gt;
毎朝、ほぼ５時くらいに起床しているのである。しかも目覚まし時計なしで。&lt;br /&gt;
何故目覚まし無しかといえば、それは正べえまでもが一緒に&lt;br /&gt;
起きられると困るから。だから時計無しで自力で目覚めてるんだからすごい。&lt;br /&gt;
（てゆうか、「明日○時に起きよう」と思った時間に、目覚まし無しで&lt;br /&gt;
起きられるのは、実は私の特技でもある。）&lt;br /&gt;
で、なんで早寝早起きをやってるのかというと、単純に&lt;br /&gt;
「体にいい」らしいんで。「早起きは三文の得」とはよくいうが&lt;br /&gt;
しかし私の場合はまだ、その段階までには至ってない。&lt;br /&gt;
まだまだまだまだ、頭及び体がボ〜〜〜〜っとしていて&lt;br /&gt;
「早めに起きて仕事☆」みたいなイキイキとした朝は過ごせていないのが現実。&lt;br /&gt;
まぁ、もう少しすれば体のほうも慣れてくるんだろうけど。&lt;br /&gt;
はっきりいって、朝っぱらから何やったらいいんだか・・・・&lt;br /&gt;
とにかく、新習慣に体がまだついてきてないので、何もせず&lt;br /&gt;
ただボ〜〜〜〜〜っとコーヒー飲みながら、テレビのニュースを観てるくらいだ。&lt;br /&gt;
あ、でも早起きするようになったら、何故か「怒り」を引きずらなくなったかも。&lt;br /&gt;
日常生活の中で「クワっ！！！」となって、&lt;br /&gt;
瞬間湯沸かし器のごとく沸点が上がる時があっても&lt;br /&gt;
割とすぐに、シュ〜〜〜・・・・・とおさまっていく事が多くなったような。&lt;br /&gt;
あと、「明日も朝早いんだし」と思うと、けっこう早めに夜の酒を&lt;br /&gt;
切り上げるようになった、かも。（あくまでも「かも」だけど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで木曜夜９時のテレ朝連ドラ「夜光の階段」は、いい。&lt;br /&gt;
笑える。てか、おもしろいな、あれ。藤木直人、いい。&lt;br /&gt;
なんか、古くさい二枚目というか。あの、最後のエンディングの曲も&lt;br /&gt;
直人の作詞作曲＆歌らしいけど、なんだ、あれ？&lt;br /&gt;
すごいナンパな感じの歌い方でこれがまた笑（・・・以下略）&lt;br /&gt;
今度、原作読んでみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで来月の今日、ついに私４０歳だよ。&lt;br /&gt;
一体どんな気分で４０代を迎えるんだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-15T10:23:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-03fd.html">
<title>小雪の店のメニュー</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-03fd.html</link>
<description>昨晩わたくしは、布団の中で眠りにつきながら考えていた・・・・・ サントリーウイス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩わたくしは、布団の中で眠りにつきながら考えていた・・・・・&lt;br /&gt;
サントリーウイスキー・ハイボールの、あの小雪の店のメニュー。&lt;br /&gt;
小雪に鼻の下を伸ばす、４人の男達がハイボール以外に注文したもの。&lt;br /&gt;
一人目の男の頼んだ品名が聞き取れなくて定かではないが、&lt;br /&gt;
二人目以降。「アジフライ！！」「ポテトサラダ！！」「らっきょう！！」&lt;br /&gt;
笑顔で注文に応じ、さっそくアジフライを揚げる小雪・・・・&lt;br /&gt;
・・・「イカゲソはどうなのよ・・・？」私は思った。&lt;br /&gt;
私はイカゲソが大好物なのである。「イカゲソはダメなの・・・？」&lt;br /&gt;
・・・多分ダメなんだと思う。「イカゲソ！！」と言われ&lt;br /&gt;
笑顔でゲソを揚げる小雪。悪くはないと思うが、小雪の店に&lt;br /&gt;
ゲソは似合わない。同じく「らっきょう」はアリでも&lt;br /&gt;
「ナスの一本漬け」はダメだろう・・・店の隅にあるぬかどこに&lt;br /&gt;
どっぷりと手をつっこんで、ズルリとナスを引き上げる小雪。&lt;br /&gt;
ある意味エロスな風情を感じるが、多分ダメである。&lt;br /&gt;
同じく「わけぎの酢みそあえ」とか「ぬた」なんかもダメなんだろうな・・・&lt;br /&gt;
きっと「魚肉ソーセージ」とかもありえない。&lt;br /&gt;
さくら水産じゃ、確か６４円だったかでちゃんとツマミとして&lt;br /&gt;
メニューに存在してるのに・・・・・&lt;br /&gt;
ーーーなんて考えながら眠りについた私であったが、翌朝。&lt;br /&gt;
「そりゃダメだろうよ。」と夫に一喝された。&lt;br /&gt;
「だってあそこ、バーだよ。居酒屋じゃないんだからさ。&lt;br /&gt;
そんなのメニューにありえないよ。」&lt;br /&gt;
・・・・なるほど。あそこは居酒屋ではなく、バー・・・・&lt;br /&gt;
・・・私、バーって苦手なんだよな。やはり私が小雪の店に&lt;br /&gt;
飲みに行く事はないってことだ。&lt;br /&gt;
てゆうか、私、ウイスキーって飲まないもんなぁ、&lt;br /&gt;
私の周りにも「ウイスキー？けっこう飲むよ。」なんて人、&lt;br /&gt;
まるでいない。聞いた事がない。あれってやっぱ、&lt;br /&gt;
「静かにグラスを見つめたり、時には氷を揺らしながら、&lt;br /&gt;
ほの暗い間接照明の中でまったりと飲むもの」ってイメージだからな。&lt;br /&gt;
私の酒の飲み方は、かなりせわしないと思うんで、&lt;br /&gt;
ウイスキーはやっぱありえないんだよなぁー、なんて、多分&lt;br /&gt;
私のような人種はけっこういると思う。&lt;br /&gt;
それにウイスキーってなんか「苦みばしった新宿鮫みたいな&lt;br /&gt;
ハードボイルド系の人種が飲むもの」みたいなイメージもつきまとうし。&lt;br /&gt;
そんなふうだから多分サントリーは&lt;br /&gt;
「だったらハイボールはいかがですか？」ってゆう提案をしてるんだろうな。&lt;br /&gt;
ウイスキーってワインとかビールみたいに&lt;br /&gt;
「お食事楽しみながらワイワイ飲むもの」ってかんじじゃないけど、でも&lt;br /&gt;
「ハイボールだったら、肩肘はらずにお食事のお供にもなる」ってゆうことで&lt;br /&gt;
きっとあの「アジフライ・ポテトサラダ・らっきょう」に&lt;br /&gt;
つながってるんだと思う。ウイスキーのオンザロックなんて飲みながら&lt;br /&gt;
ひとり渋面で間接照明の中「コロッケ」とか「魚肉ソーセージ」とか&lt;br /&gt;
「刺身舟盛り」なんてつついてたら、&lt;br /&gt;
まぬけを通り越して滑稽にしか見えないもの。でも、それが&lt;br /&gt;
ハイボールになれば全てが丸くおさまる・・・・&lt;br /&gt;
これだけ許容範囲の広い酒である、それを売りにしてるんだから&lt;br /&gt;
小雪の店でもさぞかし、フードの仕込みに余念がないことだろう。&lt;br /&gt;
今後は是非「イカゲソ」もメニューに加えてほしいものである。&lt;br /&gt;
あと「タコの唐揚げ」と「豚キムチ」もお願いしたいところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T11:22:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5f1b.html">
<title>恐ろしい事</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5f1b.html</link>
<description>恐ろしい事が起こった。 なんと私が締め切り１０日も前に原稿をあげたのである・・・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;恐ろしい事が起こった。&lt;br /&gt;
なんと私が締め切り１０日も前に原稿をあげたのである・・・&lt;br /&gt;
・・・竹書房の「すくすくパラダイス」。&lt;br /&gt;
・・・・・「明日雪でも降らなきゃいいが」という台詞が頭に思い浮かんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、恐ろしいといえば「怪談」。&lt;br /&gt;
私は無類の怪談好きであるが、家の本棚に数々の怪談本を収納する時、&lt;br /&gt;
必ず気をつけている事がある。それは&lt;br /&gt;
「怪談本ばかりを寄せ集めたコーナーを作らない」&lt;br /&gt;
・・・・「恐いハナシをしてる時は、必ずオバケが後ろに来てるよ」という&lt;br /&gt;
法則にのっとって、要するに「呼んでしまう」空間を作らないようにしているのである。&lt;br /&gt;
だから「新耳袋」なんかは「赤毛のアン」と挟むように並べ、&lt;br /&gt;
「隣之怪」の隣には「永遠のSM女優・谷ナオミ」を配置し、&lt;br /&gt;
「怪談徒然草」と「おまえら行くな」の間には、大久保ニュー姐さんの&lt;br /&gt;
「オトコノコのアソコ」を挿入・・・・そして「赤いヤッケの男」の隣に&lt;br /&gt;
「おにぎりの丸かじり」などの丸かじりシリーズをねじ込む。それから&lt;br /&gt;
「心霊づきあい」の隣には「下流は太る！」、「超恐い話ベストセレクション」の&lt;br /&gt;
隣には「黒のブラジャーは捨てなさい。」etc,etc・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が思うに、霊は多分「まぬけ」とか「とんま」に&lt;br /&gt;
かなわないのではないだろうか・・・&lt;br /&gt;
ある意味それらは「霊の天敵」なのではないか、&lt;br /&gt;
と思う出来事があったからこそ、私はそういうふうにしているのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大体あれは一体なんだったのだろう、&lt;br /&gt;
今から数年前、私はキリコと編集さん達と合計４人で飲んでたのであるが、&lt;br /&gt;
ノリにのった勢いで飛び込んだ新宿歌舞伎町の、とあるカラオケボックス。&lt;br /&gt;
そこは随分と古くさく、そしてカビ臭い、陰気な雰囲気の部屋だった、&lt;br /&gt;
のであるが・・・酔っぱらって超陽気になってる我々は、１ミリも&lt;br /&gt;
そんな事が気にならなかった。なんだかもう、とにかく早く歌い出したくて&lt;br /&gt;
仕方ないという状態。さっそく酒をたのんで、続々と曲を選んで入力。&lt;br /&gt;
「Theかぼちゃワイン」（若い人は知らんよな）等、ギャースカみんなで&lt;br /&gt;
歌ってたら、とたんに卓上のグラスが「パリーン」と弾けて割れた。&lt;br /&gt;
「何！！？？今の何！！？？」当然皆、一瞬目が点になったが&lt;br /&gt;
「あ、この曲アタシ！！」と、&lt;br /&gt;
キリコがタイムボカンのエンディング曲（オレたちゃガイコツ♪）を歌い始めて、&lt;br /&gt;
まるでそれは「なかった事」のように忘れ去られ。&lt;br /&gt;
またみんなで歌ってたら、今度は編集の女の子が首にしてたパールのネックレスが&lt;br /&gt;
「パーン」と弾けとんだ。「何！！？？今の！！キャー！！！」&lt;br /&gt;
一応騒ぎはするのだが「キリコ、なんだよこのバカな選曲（笑）」などと&lt;br /&gt;
爆笑しながら歌ってるもんだから、・・・・・霊にとっては相当&lt;br /&gt;
「ヤな客」だったのではないだろうか・・・？やはり「出る」からには&lt;br /&gt;
それなりに怖がってもらわないと、おもしろくないだろう。&lt;br /&gt;
だから、霊からすれば、この時の我々は、本当にムカつく奴らだったと思う。&lt;br /&gt;
そして我々は、今もこの話を「笑い話」にしちゃってるんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今でも私は怪談を読んでる時、ちょっと恐くなってブルっときた時は&lt;br /&gt;
「ほんげげぼんべぇ〜〜〜」とか、わけのわからないセリフを言って&lt;br /&gt;
アホみたいな顔をわざと作って邪気払いをする。そう、&lt;br /&gt;
「まぬけ」「とんま」は最強のお札代わりになるから。&lt;br /&gt;
って、来月４０歳になる女のやる事か、これ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T15:20:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5491.html">
<title>母の日</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5491.html</link>
<description>最近テレビでよく観る、「ウイスキーがお好きでしょ♪」by小雪。 あのCMが流れる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近テレビでよく観る、「ウイスキーがお好きでしょ♪」by小雪。&lt;br /&gt;
あのCMが流れると私は、何故か食い入るように観てしまう。&lt;br /&gt;
小雪のナマっぽい肌、も、見どころだが、なんていうか、&lt;br /&gt;
あのシチュエーション。「ママ」と気安く呼ぶにははばかられる小雪を&lt;br /&gt;
鼻の下を伸ばしながら、ハイボール飲みつつ見つめる４人の男。&lt;br /&gt;
あんな店が近所に出来たら、周りの店は商売上がったりだろうよ。&lt;br /&gt;
てゆうか、「彼氏と行く店」にはなりえないな、多分。&lt;br /&gt;
一緒に行った彼氏、きっと小雪に鼻の下伸ばして&lt;br /&gt;
女がムッとするのが目に浮かぶ。あそこに女の居場所はないだろうよ。&lt;br /&gt;
男だけの隠れ家的飲み屋。それが小雪ママの店。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;てなわけで、昨日は母の日であった。&lt;br /&gt;
現・夫と元・夫の母達に花を贈った。&lt;br /&gt;
うちのやえ子は「カーネーションなんてつまんないからやだ。」&lt;br /&gt;
と言うので、なんか別の物を見つくろって贈る予定。&lt;br /&gt;
で、私も一応母、ということで。&lt;br /&gt;
昨日は池袋で久々に己のために散財。スニーカーとかTシャツとか。って、&lt;br /&gt;
高校生の買い物かよ。&lt;br /&gt;
「母の日」を名目に、己のカネで己にプレゼントなのであった。&lt;br /&gt;
てゆうか、誰かなんかプレゼントくれないのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T09:37:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8b30.html">
<title>小雪</title>
<link>http://abikomarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8b30.html</link>
<description>皆さん、なんとなく、もしかして、お気付きだろうか？女優の小雪。 小雪はいつも「た...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;皆さん、なんとなく、もしかして、お気付きだろうか？女優の小雪。&lt;br /&gt;
小雪はいつも「ため息」ばかりついている、CMの中で。&lt;br /&gt;
SK-ⅡのCM、ウイスキーのCM、DVDプレイヤーのCM、&lt;br /&gt;
あらゆる所で「ハァ・・・・」と、感嘆のようなため息をついている。&lt;br /&gt;
ため息をつくだけで金になる、というか、小雪の仕事はため息をつく事、&lt;br /&gt;
というか、それが正しい小雪の使い道、というか。ため息女優。&lt;br /&gt;
SK-ⅡのCMで、手のひらに取った化粧水を顔全体になじませ、&lt;br /&gt;
「ハァ・・・」とため息をもらしながら、肌のぬくもりを確認する小雪。&lt;br /&gt;
その動作を私もマネしてみたのだが、これがなかなかいい。&lt;br /&gt;
私は今、近所の薬局で買った７０円の精製水にグリセリンと精油を&lt;br /&gt;
混ぜたものを使ってるのだが、そんな化粧水でも小雪風に&lt;br /&gt;
ため息と共になじませると、肌がしっとりと&lt;br /&gt;
小雪肌になったような気になるんだから、有り難いもんである。&lt;br /&gt;
皆さんも是非、小雪になったつもりでスキンケアをすることをおすすめする。&lt;br /&gt;
そんなわけで、いい気になった私は、この「SK-Ⅱの小雪になってる己」を&lt;br /&gt;
誰かに見て欲しくなり、さっそく夫に申し出た。&lt;br /&gt;
「ねぇ、小雪のモノマネしてあげよっか☆」&lt;br /&gt;
「・・・小池？」&lt;br /&gt;
・・・・・なんでわざわざいきなり私が、小池さんのモノマネをしなければならんのだ。&lt;br /&gt;
嬉々として小池さんのモノマネをしたがる奥さんっているか、そんなの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、私が小雪風に「ハァ・・・」とため息をつくと、なんだか&lt;br /&gt;
「口臭を気にして臭いを確認してる人」みたいになってしまうのが&lt;br /&gt;
哀しいところである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>安彦麻理絵</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T09:43:12+09:00</dc:date>
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