« 健康体になればな、と。 | トップページ | 原作・夜光の階段 »

2009年5月20日 (水)

美人すぎる♡♡♡

「美人すぎる議員」から「世界で最も美しい女性政治家」へとレベルアップし、
その名を世界に轟かせた、八戸市議会議員・藤川ゆりクン☆
そのゆりクンが先日、またしても「美しすぎる女性ブロガー記者」として
グランプリを獲得した。ゆりクンの進撃はどこまで続くのか。
最初ゆりクンを見た時、素人離れしたその、あまりの可愛さに
ビックリした私である。しかしその後、「大学時代にCanCamとかRayの
読モをやっていた」という事実を知って、なるほどな、と実感。
青森県八戸感のない洗練させた可愛さは、どうやらそこで培ってたようである。
どうりで「素朴・素人・田舎感」がないはずである。
それにつけても、ゆりクン。男受けは間違いないとは思うが
「女受け」はどうなってるのか?正直言えば、私のようなタイプの女は
ゆりクンみたいな女子は苦手である。彼女は「同じクラスにいたら絶対友達になれない」
そういうタイプの女の子である。なんせ、ゆりクンは特技がバレエである。
あれだけ可愛いくてしかもバレエなんかやってたら、私のような女子は
そう簡単には近付けない。それに、可愛い上に気も強そうだし、走らせたら
脚も早そうである。人生において「卑屈にならなきゃいけない要素」が
1ミリも見当たらない女子と、一体どうやって友達づきあいをやったらいいのか。
「きっと友達にはなれないだろう」・・・・・そんな私の妄想が確信へと変わったのは
昨年の冬。テレビでゆりクンの姿を観た時であった。
「ゆりクン・・・・真っ白いコートを着ている・・・!!」
・・・・そうか・・・うすうす感付いてはいたけど、
案の定キミは「白いコートが着れる女」だったのか・・・・
男性からすれば「それがどうしたんだよ。」と言いたいだろうが、
白いコート。これはけっこうなクセモノである。いや、白いコートだけではなく
「白いビキニ」とか「白いスカート・スーツ」は、女にとって相当レベルの高い衣装・・・
そうそう簡単には手の出ないシロモノなのである。
なにせ「汚れそうで困る」とか「体が膨張して見えそう」とか。
それ以前に、それらの「白い衣装」は、「自分の値段をかなり高めに設定しないと
着れない服」なのである。自分に自身のない女・いつも卑屈感を背中にしょってる女は
「白」は着れない。結局黒いコートなんか着てしまう。しかし。
ゆりクンのコートはミルク色・・・可愛らしいフワっとした襟のついた
「ブスには絶対着て欲しくないの。」と、服が主張してそうな、
そんな、人を選ぶコートだった・・・。
「白をなんの躊躇もなく着れる女とは、やっぱり友達になれない・・・。」
白いコート・白いスカート・白ビキニ・・・・それらをなんのためらいもなく
清水の舞台から飛び下りるような覚悟もなく着れる女を、
私はどう扱っていいのか、わからない。
「やっぱりお姫様扱いしなきゃいけないんだろうか・・?」
などと、つまらない事ばかりが頭を駆け巡るので、なんだか疲れてしまうのである。
そして、「はっきりいって、そういう生き方できるのが、すげぇうらやましい」
というふうに、どんどん卑屈になってくし。
一体どうすれば私は、ゆりクンと友達になれるのか?・・・・・・・・
窓辺でタバコをふかしながら、ゆりクンに思いをはせて、
そして私は思い付いた。
名古屋市長・河村たかしの「名古屋弁全開トーク」のように、
ゆりクンも「青森弁全開」で、きてくれないだろうか。
そしたら私も、私のような女達も、ゆりクンに心を開くかもしれない。
そして「美人すぎるだけじゃない・女受けもいい女性政治家」として
またもやグランプリを獲得できるかもしれない・・・・
ゆりクン、今からキャラ変えしてくれる気はないだろうか?(・・・ないだろうな)

|

« 健康体になればな、と。 | トップページ | 原作・夜光の階段 »