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2008年7月

2008年7月18日 (金)

アニメ映画ですよ、ポニョはどうなの?

今日、映画「パプリカ」を観た。
どんなもんなのかー、と思って観たのですが、すみません、
途中で寝てしまいました・・・・・
あ、でも観てる最中、主演のパプリカが「誰かに似てるなぁ〜」なんて
思いながら観てたのですが、須田に似てた。サーカス編集部担当須田に
似てた、最初会った当時の髪型とか。顔も似てるよ。美人なの、須田。

で、なんかほら、射精しようと思ったけど出来ない思い。ええ、
納得いかず、家にあった「アキラ」DVDまた、久々に観てみました。
おもしろかったです。高校時代、漫画読んでた時は
はっきり言って、内容よく分かんなかったんですよね。
でも、映画で観ると「そうか、こういう内容。」って納得というか
そうですよー、アスキー岩井さん(私の初期担当・虎の穴編集)言うとこの
「ネームつめようよ!!」そういうことなんでしょうか?岩井さん。
内容がつめられて「ああ、そういうことか〜」ってことありますもんね。
長いとよくわかんなくなるのです。
幻魔大戦今度観てみようかしら、懐かしいわ〜〜、
アニメの作品って、CGがどうとかもう、関係ないと思う、
というか、おもしろいもんは、なにやったって面白いし、
つまんないもんは、どんなことしてもつまんないわよねー。
どうでもいいけど、おもしろいもん観してよー!!!
あたし、絵、ヘタだから、すごいアニメ観ると、おおー、とか思うんだ。
てか、こないだキリコの新刊「ハルチン」久々読んで
あまりの絵のうまさに仰天した、いや、うまいの知ってたけどでもねぇ〜〜
うますぎるよ、あの子。凄いです、絵のうまさ。

 明日フーちゃんが来る日。

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2008年7月17日 (木)

デブ本2冊

ダイエット本を読むのが好きである。
最近読んだ中で最高におもしろかったのが
三浦展氏の「下流は太る!こんな暮しがデブの素」と
イラストレーター・ラジカル鈴木さんの「メタボ抜けたら嫁が来た!男の
食いしんぼダイエット」
・・・・・この2冊、相当凄い。何が凄いって「デブの生態」が、である。
やはり女向けとかのダイエット本よりも、男が書いたダイエット本の方が
相当おもしろいってことである。(とはいえ、あの「いつまでもデブと思うなよ!」は
あんまりおもしろくなかったが)
「下流は太る!」には「デブに堕ちるチェックポイント」が
書いてあるのだが、それが、ものすごく唸らされるキーワードばかり。
面倒くさがり、未婚、セックスパートナーがいない、生モノを食べない、
片手で食べられるものが好き、外食中心、などなど。
そして、デブの人達の食生活&暮しぶりを克明にルポしてるのだが
「3食全部ファミレス」とか「彼氏とかめんどくさいから、いらない」
「風俗はマグロになってられるから楽」「バターごはん最高」
「メガマック・メガ牛丼」「移動は全部、車」などなど・・・・・
強烈すぎて、読んでてどんどん胸やけしてくるのが凄い。
ラジカル鈴木さんのダイエット本も相当なもんである。
肝心のダイエット法より(一日一食ダイエット)それよりも
デブ時代の生活ぶりが、相当凄まじくて面白いんだ。
デブ時代は最高103キロだったらしいが、そんなラジカルさん、
仕事が終わるのはいつも明け方。そして寝る前に必ず、
コンビニ弁当やらスナック菓子、ビールなどのジャンクめしを、凄まじく散らかった部屋で
大量に飲み食いしながら、AVを観てオナニーして寝てた・・・・って
聞いてるだけでもう腹いっぱいになる。てゆうか、おもしろすぎるんだ、ほんとに。
こんな独身男の住んだ部屋、相当もの凄い残留思念がこびりついてそうというか。
とにかく「濃い」の一言につきる。
多分、ヘタなダイエット本読むよりも、これらの本を読んだ方が
痩せるかどうかはわからないが、少なくともデブにならずにすむはずだ。
なんせ私、この2冊読んでからは、スナック菓子とかジャンクフードを
食う気になれなくなったもの。よっぽど強烈だったんだろうか。
それ以降食ってないんだから、もの凄いストッパーになってるってことである。
まさに「時計仕掛けのオレンジ」である。
とにかく目ん玉無理矢理かっぴらいて、デブの生態を見せつけられ
あまりのキョーレツっぷりに、ジャンクめしが食えなくなる・・・・・・
ある意味素晴らしいダイエット法である。


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2008年7月 7日 (月)

「呪怨」と「女の人生」の共通項とは?

「岩塩を部屋に置いておくと、色んな意味での浄化にいいらしい」
という事を小耳に挟み、さっそく、仕事部屋、茶の間、寝室に
小皿に乗せて置いてみた。(女は不思議大好きな生き物)
で、その岩塩、「浄化」ってことで、
「悪いモノのエネルギーとかが強いと、溶けてしまう」んだそうである。
「ほんとかよ?」と半信半疑だったが、置いて数日。
茶の間や仕事部屋の岩塩は特に変わった様子はない。
変わらないなりにも「浄化してくれてる」らしいんだけど。
でも変わらないとやっぱ「ほんとかよ?」と、置いてるわりには半信半疑なわけで。
しかしある日、寝室の岩塩を見て「おや?」と思った。
ゴツゴツしてた表面が、なんだか「水に潜らせた」みたいな、
みょうにツルリとした風体になっていたのである。もしや、と思って
小皿を見ると、なんと岩塩の下に液体が溜まってるではないか。
「こ、これ、まさか溶けたの!!!???」
にわかに信じがたく、「多分ペソがいたずらして舐めた、そのヨダレだろう。」
と考えて、小皿の液体をティッシュでふいて、またそのままにしておいた。
しかし、数日後。
「・・・・・ええええ!!!???」寝室の岩塩の小皿に、またしても液体が溜まっている。
ペソがいたずらしないように用心してたので、これはもう、明らかに
「岩塩が溶けた」としか言い様がないのである。
人は寝ている時に、様々な悪いモノを排泄するというが、
とにかくそういう「悪いモノ」を、この岩塩は色々吸ってくれてた、
ということになるんだろうか・・・・?
・・・そういえば、ココ最近、ヘンな二日酔いとは縁がない・・・
体のだるさがあまり感じられない・・・・・って、全て岩塩のおかげにするのもなんだが
でも、「おもしろい」ので、今後も置き続けてみようと思う、
女は、「不思議大好き」な生き物なんで。

そんなわけで、不思議大好きってことで、昨年観そびれた「呪怨・パンデミック」。
この夏になって、ようやくDVDで観たのだが、いや〜〜〜〜〜。
なんていうか、清水監督のホラー映画を観て「女の人生」に思いを馳せた
私である。そう、まるで「女の人生」のようなホラー映画。って、どんな映画だよって
かんじだが、ようするにアレだ。以前、友人の大河原(女)と飲みながら
大河原の「仕事・男遍歴・人生」等、
そんな、女の人生をかいま見るトークで盛り上がっていたのだが、
「仕事・男・人生・仕事・男・人生・・・」と、その、見事なまでの重なり具合が
「まるで女のミルフィーユね。」と、その場にいたニュー姐さんが指摘した。
重ねて重ねて女のミルフィーユ。
清水監督の呪怨は、まさにそんなかんじなのである。
「伽倻子・トシオ・絶叫・伽倻子・気持ち悪い日記・布団の中から伽倻子・トシオ・黒猫・・・」
・・・・・・こんなふうに、見事な「恐怖のミルフィーユ」。
そう、もう、見事なまでに。重ねて重ねて恐怖のミルフィーユ。
もう、うず高いくらいに何層にもミルフィーユ状に重なってるけど、
でも一本筋でつながってる。
そんな素晴らしいホラー映画。同じ日本人であることを誇りに思った。
(これ、ハリウッド映画なんで)
しかし、それにつけても、呪怨を観て大河原の人生を思い出すって
どうなんだろう?すごい女だよ大河原。
いや、大河原だけではない。キリコとかも。
みんなすげぇな。女のミルフィーユ。うず高く重なってるぞ。

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