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2008年6月

2008年6月26日 (木)

誕生日プレゼント

こないだの土日は、フーちゃんの日だった。
「マリエちゃんに誕生日プレゼント作ってきたよ。」
「え!!ホントに!!??」
フーちゃん、私の誕生日、覚えていてくれたんだ・・・・・
嬉しくて思わず涙がホロリ・・・
「ハイ、これ。」
箱には「まりえちゃん、おめでとう」と、フーちゃんの
手描きのイラストが。
中を開けたら、手作りの可愛らしいネックレスが二つ入っていた。
「これ、フーちゃんが作ったの!?」「うん。」
「すっごい上手に出来てるじゃん!!ありがとう!!マリエ、大事にするよ!!!」
・・・・私って、ほんと、すっごい幸せ者だな・・・そんなふうに
幸福感を噛みしめながら、箱にネックレスを戻そうとした時。
「・・・あれ?」
箱の中から、100円玉が一枚転がり出てきた。
「何、これ?」
「マリエちゃんに、おこずかいだよ。」
「・・・・・・・あ・・ありがとう・・・・。」
・・・・自分の子供から、こづかいをもらうのは、もっと先の話だと思っていたのだが・・
39歳なんて、まだまだ若いと思っていたが、
急に自分が、「もう孫の2〜3人もいるババァ」になったような気がした。
・・・私って、フーちゃんにとって、どういう存在なのか・・・?

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2008年6月17日 (火)

ああ39歳

こないだの日曜日は、父の日であったが、マリエの日でもあった。
私の誕生日だったのである。39歳。いよいよ、第一の人生ラストスパートに
かかってきた。(0歳〜39歳までが第一の人生、40歳〜が第二の人生、と
私は勝手に決めている。第三の人生が何歳からかは、まだピンときてないが)
そんなわけで、いい中年になるべく、こころして30代最後を
過ごしていきたいものである。心のフンドシ締め直し。マリエの蘇民祭。
てなわけで、14日は江古田シーズで、6月生まれの友人まとめて誕生パーティがあった。
総勢7〜8人はいたんじゃないか、6月生まれ。なんでそんなにいっぱいいるんだ?
類は友を呼ぶ、なんだろうか?チエコさんの手料理食って酒のんで、
おたかの人生をかいま見て笑って、とてもいい誕生日会でした。
そういえば、昨年の今頃は、つわりで死にそうになっていた。
早い。人生、とんでもなく。早すぎる。正べえ、もう6か月だし。
来年の今頃は私、何やってるんだろう?


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2008年6月11日 (水)

朝の難行

脚の手術跡(と言ってもたいしたもんじゃないが)
スネ部分はそうでもないけど、ヒザ裏部分が膿んできてしまった・・・
痛い。なんか腫上がってる。今度の金曜に医者行った時に
バンソーコー変えてもらうなりして、なんとかしてもらわないとつらい。
てゆうか、自分でなんとかすりゃぁいいんだろうけど、正直怖くて何もできない。
それ考えると、カルーセル麻紀がチンポコ手術した時に
手術跡がやっぱり膿んできて、自分で膿みを出したとかいう事が
エッセイに書いてたけど、もの凄い事である。
で、手術翌日から、ムクミ・血液逆流防止の医療用ストッキングを
履いてるのだが、これがまたつらい。
これ、普通のストッキングと違って、もの凄くキツイのである。
ちょっとやそっとじゃ破けない、超強力なストッキング。
私は夏場、ということもあって、腰までのじゃなくて、太ももまでのやつを、
手術した右脚だけに履いてるのだが、毎朝、凄い顔して履いている。
(これを来月まで毎日履かなきゃならないなんて!!)
とにかく、手術跡に触れないように履くのが大変なのである。
鼻と眉間にシワ寄せて、「ふぐうう!!!」とか言いながら履いているのだ。
なんせ、普通のストッキングのように伸びない素材だから、
ホントに難儀で・・・・そう、まるであたかも、スピード社の水着・レーザーレーサーの
ようなのである。(って、あんなもの着た事ないけど)
あれ、着る時「3人がかり」とか「着用するのに30分くらいかかる」って
ほんとなんだろうか。着用後は、ウエストや太もも等マイナス3〜6センチになってるって
ほんとなのか?だとしたら、スピード社は、水着だけではなく
女モノの下着とかも出したほうがいいんじゃないだろうか?
「あの、スピード社のガードル!!」なんて発売されたら
女達はこぞって買いまくりそうだが。そしてますます、社の株価も上がりそうだが。
株の値段を上げるには、女を味方につければ、鬼に金棒な気がするが、どうだろう?
それだけ体をシェイプする働きがあるんなら、
細身のワンピースなんか着る時とか、中にレーザーレーサー着てたら
見事に着こなせそうな気がするんだけど。
ウエディングドレスとかもそう。あれ着る時、最初にコルセットみたいの着用して
体締め付けるんだけど、レーザーレーサー着てたら「肉のはみ出」とかなくて
完璧なボディラインが作れそうである。レーザーレーサーの花嫁。
友人の大河原が今度結婚するらしいのだが、
ウエディングドレスの下には、是非、レーザーレーサーを着て
登場して欲しいものである。そして北島のように
「超気持ちいい!!!」とか叫んで欲しいものである。

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2008年6月 9日 (月)

すごいバツイチさん

高橋恵子(関根恵子)→おさな妻
守屋前次官の嫁・幸子→おねだり妻
フライパンDV→フライパン妻
三橋歌織被告→バラバラ妻

・・・・というわけで、世に様々な「妻」がある。
先日、週刊現代で取材した、バツイチさんの女性は凄かった。
なにしろ「フスマぶん投げ妻」・・・・元亭主に向かって
ブチキレて「フスマをぶん投げた」らしい・・・。
一体どんな顔して、ぶん投げたのだろうか?
この回の取材はまるで「DV妻祭り」のごとく、
一緒に取材させてもらってた男性の元妻も、負けじ劣らず。
なにしろその男性、「ビールのジョッキで、妻に頭を殴られた」らしい。
凶器のジョッキが「割れた」そうだから、もの凄い力で殴りつけたのだろう、
だってジョッキって、そうそう簡単に割れるか?
そういえば以前、このバツイチ取材で
「元妻に、カチカチに凍ったアイスノンで顔を殴打された」という男性がいた。
「これが、その時殴られた跡です。」と、
頬にうっすら残った、赤いミミズ腫れ状の傷跡が痛々しかった・・・
・・・・どうやら最近の女の武器は、「爪」だけではないようである。てゆうか、
女といえば「キエ〜〜〜っ!!」とばかりに、猫娘のごとく
爪でガリガリってイメージなわけだが、現実はどうも違うようである。
「フライパン」から始まって、「フスマ」「ジョッキ」「アイスノン」って、
なんか、あまりにも色気もへったくれもないというか、生活感ありすぎで
(殴られてる方には悪いが)はっきり言って、凶器が「おもしろすぎる」。
だって「アイスノンで殴る」なんて、そうそう思い付かないもの。
他にも何かあるだろう、と思うのだが、でも、「ものすごく固い」ってことで
その元妻はピンときたのだろうか。「これは凶器になるわ!!」って。
それにしたって、冷凍庫にアイスノン取りに行く間に、ハッと我に帰って
「アタシ一体何をしようとしてたのかしら。」って、思いとどまってもよさそうなものだが。
ところで、「歌織被告→バラバラ妻」だが、
ちょっと前に、銀行で受付待ってる間に読んでた、文春か朝日には
「ノコギリ妻」というニックネームで書かれていた・・・・・
なんとなく「やられた。」と思った。

ところで、その、現代のバツイチ連載の担当編集・中川さんが
担当からはずれる事になってしまった・・・悲しい!!!残念すぎる!!
己の業の深さからにじみ出てくる、「いい質問」をビシビシとばしまくって
場を盛り上げてくれてた、主要メンバーだったのに・・・・・
残念!!!!!


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2008年6月 6日 (金)

手術恐い

実は脚の手術をしたのであった、こないだの火曜日に。
実は右脚のスネ部分に、フーちゃんを妊娠した時から
静脈瘤がボッコリと・・・・・
こないだ私は、その、8年越しの静脈瘤に別れをつげたのであった。
何故に8年もほっといたのかというと
「私からは見えない所にある」「とりたてて命にかかわるようなものでもない」
という理由からである。それに、静脈瘤の手術って、美容整形に近いノリもある。
やらなきゃやらないで、別にどうってことない病気(?)だし。
しかし、それなのになんでまた急に手術をする気になったかというと、
「血管科」とかいうの、診察受けられる病院が
たまたま近所にあるのを発見したので、行ってみた、ってだけなのであった。
ヒマだったんだろうか。いや、脚はキレイな方がいいわけだけど。
でも近所にその病院がなかったら、そのままずっとほったらかしてたと思う。
あ、でも30代のうちに、なんか身辺整理的な事、したかったのかもしんない。

で、肝心の手術法はといいますと、治療受けたいという方の為に
詳しく書いときます。
医師の診断で、血管の流れ、詰まりを調べます。
(これは別に痛くも痒くもない)
で、私は、ヒザの裏、ふくらはぎ部分、2か所メスで切りました。
当然、麻酔ぶっ刺してです・・・・半年前に出産、なんていう
とんでもない経験しておきながら「・・・麻酔恐い!!!」なんて言ってるのも
おかしなものですが、やはり恐かったです。しかしながら、ぶっ刺してみたら、案の定、
陣痛よりも痛くありませんでした・・・・当然です。ていうか、陣痛経験してると
多少の痛みにはビビらなくなるのが凄いです。
で、スネ部分の手術なので、腹這いのカッコなので
医者が一体何をやってるのか分かりませんが、なんか、やってました。
グイングイン患部を押したり引っ張ったりみたいな?
すっげぇ気持ち悪い体験でした。肉の中、なんかグニグニやられてる、と思うと
尻の穴から力が抜けました。気の弱い人は多分、気を失うんでしょうねぇ、
別にたいした事やられてたわけではないようなんですが。
なんせ、20分くらいで手術は終わってしまいました。
(それに医者、世間話とかしながら手術してたし)
で、終わった後「これがアナタの血管、これ詰まってたの、切ったのね〜。」と、
腸詰めの皮みたいの、見せられました。「私も食い物なんだな。」と
その腸詰めもどきの血管を見て思いました。
(自分ってどんな味がするのか、興味がわきました。)
で、傷口にバンソーコー貼って、
ヒザからくるぶしまで包帯グルグル巻いて一丁上がり。
静脈瘤の手術ってこんなもん。翌日からは、包帯はずして、
医療用のムクミ防止のストッキング(相当キツイ)を
1か月以上履き続けなきゃいけないのが大変なのですが。
保険適用・19950円でした。

てなわけで。
日帰り手術、歩いて帰宅した私だが、それがもう・・・・・
手術のショックで(って、そんなたいした事してないんだけど)
とにかく、尻子玉でも抜かれたようになってしまい、フラフラ。
まだ、麻酔も効いてるような状態だったが
「なんか急に『男はつらいよ』が観たくなってきた・・・。」と思い立ち
その脚で病院の近所のTSUTAYAへ。2FのDVDコーナーに行くために
階段を登ったわけだが・・・・うまく階段が登れない・・・
右脚が、まるで血の通ってない重い荷物のよう・・・ズルっ・・・ドン・・・ズルっ・・ドン・・
「こ・・・これ!!!この状態!!!!!」・・・
その姿はまさしく、ガラスの仮面の北島マヤ・・・・そう、
映画のエキストラで、右脚不随の少女役をやった時のマヤそのものであった・・・
・・・・・「私!!今!!マヤになってる・・・・!!」・・・・今の私は北島マヤ・・・・
・・・静脈瘤の手術をして、オチがガラスの仮面の北島マヤ。
どんな1日だよ。

今日、午後から、傷口見せに医者に行ってきます・・・恐い。

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