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2007年12月

2007年12月29日 (土)

フーちゃんと正チャンの、ご対面

産んで退院してから色々あったな。ちょっと、整理して書いてみよう。
まず、母乳だ。
退院したその夜は「仰向けで寝るのがつらい」ほどに
オッパイがパンパンに張ってたのだが。しかし、
翌日、うちの父親・武が「実は大腸ガンになってて手術してた」とゆう事実が
今になって発覚して(やえ子が妊婦の私に気を使って黙ってたらしい)
で、別に今は武、ピンピンしてるらしいが、しかし私はけっこうショックを受けて
それで、母乳、なーんか止まってしまったのであった。って、武、ほんとに
今はピンピンしてるらしいんだけどでも、「生と死」とか考えちゃって、いやー、
「自分の父親にも、お迎えが間違いなく来る」ってことに、ミョーに実感が湧いちゃって、
それで色々考えてたら、母乳はウンともスンともいわなくなってしまったのである。
赤んぼが、いくら吸っても母乳、反応ゼロ。どーしようもない。
そんなわけで、結局私は、出ないのをいいことに、
ベランダで喫煙するホタル族と化してるわけなのだが。いいんだか悪いんだか。

で、26日。冬休みになったフーちゃんが、ついにやって来た!!
フーちゃんと正チャンの初のご対面である。そのご対面を見て私は、たまげた。
「・・・フーちゃん、顔でけぇ!!!」・・・そう、会うたび「フーちゃんて小さいなぁ〜〜」と
思ってたけど、フーちゃんは間違いなく成長して大きくなっていたのだ。
だってもう、8歳なんだしね。
「フーちゃん、ちょっと、ダッコさせてごらん。」と言って、彼女をダッコしてみたらば。
・・・・ああ、重い・・・・フーちゃん、重い。「8年間がつまってるのか、ここに」と、
なんだかしみじみするような重さだった。
で、まぁ、意外なことにフーちゃん、けっこう正チャンを可愛がってくれる。
あんまり興味持たないんじゃないかと思ってたんだけど、
なかなか可愛がってくれるから、よかったよかった、なんて安堵してたのだが、
それもつかの間。
まぁ、恐れてはいたんだけど。
「マリエちゃんと遊びたいのに遊べない・・・・!!!」
そう、正チャン、なーんかミルク飲んでも
ぜんぜん寝なくてギャワギャワ泣きっぱなしで、
せっかく遊びに来てたフーちゃんは、ちーっとも私に甘えられないし
遊びたくても遊べないので、そのうちフーちゃんも泣き出す始末。
普通の家ならここで「お姉ちゃんなんだからガマンしなさい!!」が出るんだろうけど
月イチでしか会えない娘に、それを言うのは、あまりにも酷なハナシである。
家中でこだます泣き声、それに挟まれてボーゼンと疲労コンパイするマリエ・・・
その時のカッコは、まぁトーゼンのように、寝間着のままで、朝から顔も洗ってない
ような状態ときたもんだ。しかし、私は疲労しつつも、神経のどこかが
ハイな状態であった。何故かといえば、「こうやってメシ食うヒマもないほどに
育児に振り回されれば、まちがいなく痩せる!!!!」という確信があったからだ。
だから「もういい加減にしてぇ〜〜〜!!」と半狂乱になりつつも
「・・・お前達、もっともっとマリエを振り回すがいい!!!」と、ニヤリとほくそ笑む
私もいた・・・・。
フーちゃんが、おうちに帰る31日まで、私はどんくらい痩せられるでしょう・・・?

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2007年12月23日 (日)

サラバ、ニンプ服

先日、22日は夫の誕生日であった。連日の誕生日続き。
33歳だそうである。若い、まだまだ若いよなぁ、なんか、男の人生、
これからじゃないですかぁ、ってかんじだ。
本人は「もうオッサンだ〜。」とか言うけど、でも、私から見れば
アブラの乗った青年期ってゆう感じなんですが。
いや、38歳の私だって別にまだまだ若いんだけど。
でもなんか、差を感じるなぁ。
とりあえずは、おめでとうございます。です。

ところで今日、タンスの中の「もう着ないもの」を整理した。
「もう着ないもの」ってゆうのは、要するに「ニンプ時代に着用したもの」である。
それらに「・・・色々お世話になりました・・・」と念仏唱えながら
ゴミ袋に入ってもらった。・・・頭の中を、この10か月が走馬灯のように駆け巡る・・・
なんか、妙に淋しいような、郷愁の念にかられてしまった私であった。
で、寒くなってからはもう、ずーっと、上は夫のトレーナー、下はニンプ用の無印の
スカートばっかはいてたのだが、それらを全て一掃して、
「妊娠する前に着てた服」を久方ぶりに着てみた。が。
うっわ〜〜〜〜、スカート、ウエストすんげーキツイし、
セーターとかもう、ビッチビチ。まいった。
実は私、今回のこの妊娠で、なんともかんとも15〜6キロ体重が増えてたのであった。
で、11日に産んで、約10日あまりで、これまたなんと9キロくらい一気に
体重が落ちてたのだが。落ちてたとはいえ、まだ残り6〜7キロ。どうすんのよ、マリエ。
とりあえずは、苦しいからといって、ここでまたニンプ時代の服に戻ったら
もう二度と「以前の服」には戻れなくなりそうだから
意を決して、ダブついたこの体を元の服に
無理矢理ねじこみ、たたきこんだのであった。強引に体に、形状記憶させないと。
しかし、今回、入院してた病院で「妊娠中、体重増加が4キロだった」ってヒトがいて
あれにはホントたまげた。そのヒトは切迫流産とかで2か月近く
入院を余儀なくされたから、それでかなり管理を徹底されたせいで
それしか太らなかったみたいなんだけど、でも、それでもすんげぇ。
胎盤とか赤子とか羊水とか、全部ひっくるめて4キロくらいとからしいんだけど
このヒト、要するに「全く無駄のないシンプルな母体」だったってことである。
無用な脂肪一切つけずに、必要なモンだけ増えましたってゆう。
なんか、アスリートみたいなニンプだな。
そんなわけで、とりあえずは、これからは、増えたこの贅肉との決別をすべく
日夜、赤子の育児に没頭してみようかと思う。
赤子と真剣に向き合うと、知らぬ間に体重ってケロ〜〜っと落ちるみたいなんで。

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2007年12月21日 (金)

フーちゃん、ハッピィバースディ☆

今日はフーちゃんの8歳の誕生日なのであった。
早いなー、あれからもう8年って。
今頃、家でお祝いしてもらってるのかな。プレゼントは何もらったんだろ?
私は今日、フーちゃんの誕生日プレゼントに、アマゾンで本を注文。
子供の頃、大好きだった本「モモちゃんとプー」のシリーズだ。
シリーズ6巻、全部一気買いって、親バカにもほどがあるが、
プレゼントと言いつつ、実は自分が読みたくて買ったようなもんである。
冬休みにウチに来た時に、ドカンと渡して、そんで一緒に読みたい、のだが
ま、多分無理だな、私は正チャンの世話で、座頭市・血笑旅になってると思うから。

ところで。
フレグランスの名ブランド「ミラーハリス」から、なんと!!!!!
ジェーン・バーキンをイメージした香水が発売されたそうなんである!!!
その名も「レール ドゥ リアン」・・・・無からの風・・・・とゆう意味だそうである。
どんな香りかといえば「現在売れ筋のフローラルフルーティな
爽やかさとはまるでかけ離れた、深くセンシュアルな香り」だそうで・・・
「野生と神聖を併せ持った圧倒的な存在感を
放つ女性にふさわしい香り」とのこと・・・・わたくしアビコが思わず
胸ぐら掴まれて、「ほ・ほ・欲しい!!!!!」と鼻息荒くしたのは
言うまでもない・・・って、オイ、出産で体の中からデトックス、
今までの人生デトックスして物欲を、正チャンと一緒に排泄してきた
はずじゃなかったのか!!??
まぁ、妊娠中なら、ハラボテの体でも新宿伊勢丹へぶっ飛んでってた
かもしれないが、でも今はもうなぁ〜〜、体調まだ復活してないし。
って、復活したら買う気なのか!!??
この香水つけたって、ジェーンにはなれないぞ!!
と、自分自身を説得するので精一杯な私なのであった・・・。

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2007年12月20日 (木)

この、ろくでもない世界へようこそ、なのか?

12月11日、午前11時11分に赤ん坊が産まれた。
すごいねぇ、1並び、ゾロメくんだ。
分娩室に入った時、緊張で歯がガチガチに噛み合なくなった。
が、「ああ、タバコ吸いたい。」とも考えていた。
時計を見たら11時15分くらい前だった。ゾロメで産むなんて無理かなーと
思ったら、産まれてきた。
名前は正太。
夫が「オバケのQ太郎」が大好きなもんで、それに出てくる「正太=正チャン」から
名付けたのであった。考えてみればまぁコレは偶然の一致なのだが
フーちゃんの名前「風子」は、元・夫がドラえもんに出てくる
「台風のフー子」が好きで、それにちなんで付けた名前であった。
私が産んだ子供は皆、藤子キャラの名前か。
二人そろって、風子と正太。足して2で割ったらレッサーパンダの名前みたいだな。
退院して、無性に「カフェインとニコチン!!!!」が欲しくなって
喫茶店でコーヒー飲みながら、タバコを吸った。
そんで、なんかブエ〜〜〜〜っと泣けてきた。
こんな、ろくでもない世界へようこそ、正チャン、まぁでも、
ろくでもないと言いつつも、けっこう、そんなに悪くもないのよ。

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2007年12月 8日 (土)

座頭の市でございます〜〜☆

今日はいささか食い過ぎたような気がする。
昼間、駅前の沖縄料理屋の定食をたいらげ、その後、
ケーキとプリンまで食ってるんだもの。血圧気を付けろって言われてんのに。
で、夜は夜で、カレー食って、またプリンときた。なんだろう、もうすぐ
予定日という事で、ヤケになってるのだろうか。
昼間、メシ食った後、美容院で前髪を切った。
その後、ツタヤでDVDとCDをレンタル・・・・
・・・・「R♡35」・・・・これはねぇ〜〜〜、いやぁ、言わずと知れた
「もう一度妻をくどこう」だっけ?当時の人気ドラマの主題歌を
総動員させたCD。「SAY YES」だの「夏の日の1993」だの
「世界中の誰よりきっと」だの、年末の忘年会のカラオケで大活躍しそうな曲の
オンパレードである。私はドラマってあんまし、というか、ほとんど観ないんで
どんな番組の主題歌だったか、とかよく知らんのだが、しかし、曲を聴くと
「その当時の自分」が、よみがえってくるんだから凄いもんだ。
まったく、出産目前にして「20代〜30代の自分プレイバック」って。
マレー熊のツヨシみたいに、思いっきり頭抱えてしまったわよ。そして、
そんな状態だというのに、好きでもないのに、思わず
チャゲアスと一緒に歌ってしまったわ、SAY YES♪
実家のやえ子、毎週観てたわねぇ、101回目のプロポーズ。
で、まぁ、その後、本日のハイライト、
育児映画の傑作中の傑作「座頭市・血笑旅」を観た。
これから新しく父、母となる人・必見の映画。
なんでコレが「育児映画(なんてジャンルがあるかどうかは知らないが)の
傑作」と、私が熱く言い切るかと言えば、この映画、
「座頭市が、ひょんな事から赤子の面倒を見ながら旅をする」
内容だからである。この映画で私は「赤ん坊の世話とは、難しいことでも
なんでもなくて、とてもシンプルな作業である」という事を学んだ。
おっぱい、ねんね、おしめを替えて、そしてアバババ〜〜〜と
あやしてやる。時には適当に手抜きしてもかまわない。
そんなことまで、座頭市は教えてくれた。ありがとう、市っつあん。
フーちゃんの時は何が何だか分からず、余裕ゼロで育児してたけど、
今度は座頭市みたいに育児をしようって思ってる私である。といって別に
「座頭市のモノマネをしながら育児をする」わけではないが。
でもまぁ、そんな母親もいいかもしれない、そんな母親がいたっていい。
どんな母親でも愛があるならいいよな、別に。

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2007年12月 7日 (金)

続・今年最後の仕事

予定日が近付くにつれ、だんだんナーバスになってきてる。
すごく、ウツウツしてて、怒りっぽくなってて、昨日は昼間、
病院の検診の帰りに買ってきた釜メシ(北海味)を食いながら
だーだー泣いていた。
そして、いてもたってもいられなくなって今日、のぶえに電話して
思いっきり慰めてもらった、有難う、のぶえ。前よりも元気出てきたわ。
ここまでくると「フーちゃんが産まれた時のこと」を、やっぱり思い出すのであるが
「フーちゃんが産まれた時に撮った写真」、あれ、また見る事って
もうあるのかしらと思うのであった。なんせ、その当時の写真は
全部置いてきたまま私は離婚してしまったから。
だけど、やっぱり頭に焼き付いてるもんである、ホゲ〜〜〜と泣く、
産まれたばっかのフーちゃんの顔。
そう、頭の中に焼き付いてんだから、まぁいいや別にって思うんである。

ところで、今日、久々「八つ墓村」を観た。
それであの、例の「落武者が村人に殺されまくるシーン」なのだが。
雷の中、クワっと、恐ろしい顔でズラリと並ぶ、あの、落ち武者の首。
あそこに「謝罪会見での、あの、目を充血させたコムスンの折口の首」が
一緒に並んでたら本当に最高だったのに、と、ふとそんな事を
思い浮かべた私であった。
さて、そのコムスン折口だが。
先日の日記で私は「折口の顔」を描けた事で、
このうえない至福感を味わっていた。
「このバカみたいな似顔絵をこうして発表できるなんて♪」
まるで折口をとっちめたような気分まで味わい、
私は、かなりウヒウヒと調子に乗っていた。
が。その夜、風呂場で頭を洗ってた時の事である。
ガスガスとシャンプーして、ドザ〜〜〜〜〜っとシャワーを浴び
ブハ〜〜〜〜っと髪の毛をブルブルとして、目の前の鏡を見たら。
「うわ〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!!」
あろうことか、鏡の中には「折口とおんなじような、あの、落武者みたいな
髪型になった私」が、いたのであった・・・・・小一時間前まで
小バカにしてた折口と同じ髪型・・・・・バチがあたったのだろうか、
「天に向かってツバを吐く」とはまさにこの事?・・・・・
私もまだまだ修行が足りない・・・・折口ヘアのまま、風呂場でしみじみ
そんな気持ちになった夜であった・・・・・。
071207


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2007年12月 5日 (水)

今年最後の仕事

今日、友人のライター・白央さんからメールが。
「ふっふっふ〜〜、明日、私『座頭市』観に行くんですよ、あっはは〜〜☆」
あっはっは〜〜って、ちょっと!!えええ〜〜〜!!??
観に行くんだ、舞台版・座頭市!!!くやしい、何故かくやしい!!そう言われると
私もすっごく観たくなってきた!!きっと、観劇後の酒は盛り上がるだろう・・・あああ。
どんなふーだったか、報告楽しみにしておりますんで、白央さん・・・・。

ところで、こないだで妊娠10か月になったのだが。
先日はドタバタと腹の中で暴れてた赤んぼ・・・今日は何故か静か・・・不安。
死んでるんじゃないか、とか、また恐くなってきてしまう。いや、臨月近くなると、
赤んぼって、頭が骨盤にハマって出る体勢に落ち着いてきて、そんで
体もデカくなるから動きにくくなって、胎動が少なくなるとは聞いているが・・しかし・・。
なんかもう、こんな不安の中生きていくのは本当につらい、相当しんどくなってきた。
って、以前、フーちゃんの時とはホント違うな、以前は臨月の時、確か、
友達と月島でビール飲みながら、もんじゃ焼き食ってたような気がする。
そんでその後、カラオケで大騒ぎしてたような気が。なんだよ、この違い。
相当、最低な妊婦だな。胎動とか、ぜんぜん気にしてなかった。
私、今になって、フーちゃんには悪い事したなぁって、つくづく思うのだ。
妊娠した事、もっと喜んで、腹の中のフーちゃんを「カワイイ、カワイイ」って
可愛がりながら産んであげられなかった事を、今になって、もの凄く後悔してるのだ。
そういうふうに、ひとりで考えてると、つつつ〜〜〜と涙が。うううう。

ところで私は今、出産という事で仕事を休んでる状態なのだが、
今日になって、ハタと気がついた。
「私、『アレ』を描かずして、2007年は締めくくれない!!!」
・・・・てなわけで、今日、描きました。「どっかの仕事で描く機会ないかな〜〜」と
思ってたんだけど、でもその機会がなかったんで、仕事でもないけど
今日になって、ようやく描きました、ああ〜スッキリ。もう、思い残す事は
ありません。これで、心置きなく出産に集中できそうです。
Origuti

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2007年12月 4日 (火)

座頭市が!!

「観月ありさがTV版・吉原炎上で主演!!」で仰天してたのは、
ついこないだであるが。
今日になって、またしても別の仰天ニュースが舞い込んできた。
「哀川翔が舞台版・座頭市で市役を主演!!」
えええええ〜〜〜!!!???またしても朝っぱらぱら奇声を発してた私である。
なんでも、「目の見えない役が大変」らしく、「1回の公演で2キロは体重が
落ちてしまう」んだそうである。テレビで「稽古前」と「現在」の哀川翔の
比較写真を流していたが、確かに差は歴然。現在の哀川翔、頬がコケコケである。
コケコケの座頭市って、一体どうなんだろう?
舞台で演技してるシーンもチラっと観たのだが、
哀川翔って、妙に声に「うるおい」があるもんだから
座頭市の「寡黙感」が、なんとなく今ひとつ・・・と思ったのは私だけだろうか?
いや、別に座頭市は「ものすごく寡黙な男」というわけじゃないけれど
(割とヘラヘラしゃべるシーンあるよな)
でも「うるおいのある声」の持ち主じゃないよなぁって、私は思うのだが。
名台詞「あっしには、かかわりのねぇ事でござんす。」も、
哀川翔の、あの「うるおった声」で言われると・・・・・
てゆうか、アレだな、私の中で「座頭市はもう、カツシンだけなの!!!
タケシも哀川翔も、ダ・メ!!な!!の!!」になっちゃってるもんだから
そおゆう融通のきかない女になっちゃってるもんだから
仕方ないのかも。まぁ、でも「舞台版か〜、体が大丈夫だったら
ちょっと観てみたかったかもな。」と、興味持ったのは事実だが。

ところで、今さらなんだけど、亀田んとこの大毅。
謝罪会見で見た顔は、相変わらず「ブス」だったな〜〜〜。
ニュー姐さんの「大毅はブスよぉ〜〜〜☆」の台詞にミョーに納得、そう、
大毅って「ブ男」じゃなくて「ブス」なんだよな。
ブスって、女だけのものにあらず。男にもブスは、いる。
「ブ男」と「男のブス」って、ぜんぜん違う。私はブ男が大好きな女なので、
だから大毅みたいなのは苦手。ニュー姐さんの一言で、「男でブス」ってゆう
新しいジャンルが開拓されました。ちょっと、もっとこのへん詰めて調べると
色んな発見があるかも。男のブス。


「来週の今頃は、私、何やってんだろう?」って
そればっかし考えてる今日この頃。フーちゃんも今頃何やってんのだろう?

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2007年12月 3日 (月)

コロンボは自分の事「アタシ」って言うんだよね

明日は、コロンボ第5巻の発売日、楽しみだ。
現在4巻まで発売されてるわけだが、もう、朝っぱらからコロンボ漬け。
なんせ、朝6時くらいに、朝メシ食いながらコロンボ観てる。
ご飯、みそ汁、納豆、コロンボ。
うちはそういうのが平気な家なのである。
「朝なんだから、もうちょっと朝らしく」というのがない。
「朝メシとコロンボ」以外に、「朝メシと天知茂の明智」や
「朝メシと金田一」とか、朝向きじゃないものプラス朝メシをよくやる。
トースト、コーヒー、卵焼き、犬神家の一族。
子供が産まれたら、こんな自分の家をどう思うんだろうか?
あ、でも、結局子供が産まれると、NHKの教育とかつけちゃうんだよな。

ところで、最近、禁酒中のキリコ姐さんからメール。
酒やめたら、キリちゃん朝っぱらから、生クリームどら焼きだの、
プリンモンブランだの食っちゃってるらしい。
甘味食ってるキリコって見た事ないからビックリ。
同じく禁酒中の私はといえば、こないだ、麦茶飲みながら
じゃがりこ食ってる自分にビックリした。だって、じゃがりこって
ビールのツマミだろう。(私にとっては)
シラフでスナック菓子とゆうのが
そもそも例外なのである、ああ、麦茶でじゃがりこなんて。
ビールぐい飲みしながらポテチ食いてぇ〜〜〜と、
しみじみ思う今日この頃だ。

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2007年12月 2日 (日)

腹の中で何やってるのか?

普段の腹の赤子、「日中よりも、夜のほうがよく動くな〜。」と思ってたのだが
どういうわけか、ここ最近、そして今日、昼間っからとにかく、よく動く。
「動く」というよりも「暴れてる」みたいな、そんなカンジである。
なんてゆうかもう「ギョヘギョへ!!」みたいな?大の字になって〜、縮んで伸びて
でんぐり返って〜〜、みたいな、もう「よくそんな狭いとこで、そこまで動けるな!!」と、
言いたくなる程にグリグリとして、もはや私が「痛くて苦しい」そんな状態。
そんな私の様子を見て、夫が心配するのも当然である。
「・・・もしかして赤んぼ、もうマリエちゃんの腹の中にいるのがイヤで
もがき苦しんでるんじゃないのか!!??」
「ちょっと!!そんな、まるでブラックジャックの
『クジラに飲まれた男』じゃないんだからさ!!
苦しんでるんなら、だんだん弱ってきて動かなくなるから!!」
・・・・・まったく、夫は私の腹の中を何だと思ってるのか。
まぁ、よそんちの奥さんの腹に比べたら、私の腹なんて最悪かもしれないが、
それにつけても「もがき苦しむ」ってよー、何だよ一体。
しかし、とにかく、そんなふうでも、なんだかんだ言いつつも、
我々夫婦は、日々、疲れ始めている。臨月になって、いよいよもう、疲労の色が
隠せないというか。腹の中の赤子、動かなきゃ動かないで「死んでるんじゃないか!!??」と
心配になり、動いたら動いたで「もがき苦しんでるんじゃないか!!??」って・・・・
そう、親なんてそんなものなのよね、どっちに転んでも、心配ばっかし。
ここ最近の私は、明け方前には目が覚めてしまう。
今日なんて午前3時半にはもう目が覚めてしまったし。
出産を目前にして、緊張してるのだろうか?

ところで、きのうから週刊現代で連載されてた「細木数子・魔女の履歴書」の
単行本を読んでるのだが、これがなんだか、えらくおもしろい。
臨月の妊婦が読むのに適した本かどうかは謎だが、
松谷みよ子の「自伝・じょうちゃん」よりもおもしろくて困っている。
「中1の時からポン引き」だの「ヤクザの女というよりも、女ヤクザ」だの
「若い衆の指つめさせた」とか、「他人のふんどしで占い師・細木の土俵入り」
「毒婦」「島倉千代子の興行権を手に入れ、骨までしゃぶりつくした」
「島倉千代子から取りあげた赤坂のマンション」等、
戦後のドサクサから平成まで・・・・「なんでこんな女がゴールデンタイムの
テレビに登場できるのか?」と、不思議で仕方ないくらいに、
とにかく、「黒皮の手帖」さながらの大騒ぎで、銭ゲバで、
したたかな人生のてんこ盛りで、読んでてほんとに飽きない。
ジョージ秋山の銭ゲバの最期は悲惨だったが、
果たして細木数子の最期は!!??ある意味、目が離せない存在、ではあるな。

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