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2007年10月

2007年10月31日 (水)

デブの烙印・・・・

もうすぐ午後の1時になるところではあるが、どうも体調がダルくて
しかも眠いんで、朝から寝間着のまんま。
秋晴れポカポカ、しかし、うちの近所からは、どこの家だろう、さっきから
「ヘンな音」が聞こえてくる・・・・・これは・・・誰かテルミンの練習でも
してるのだろうか・・・テルミンみたいな気もするし、しかしなんだか
「土曜ワイド劇場・天地茂の明智小五郎シリーズ」で流れるような
不吉な効果音にも聞こえる。なんなんだ、一体。

ところで、きのう、病院で検診だったのだが。
「痩せろ。」と、看護婦のばあさんに叱られた。
今現在、もうすぐ9か月に入るのだが、この時点で13キロ増は
確かにまずいだろう。にしてもなぁ。あーあ、好きなだけタバコ吸えないと
甘いもん食っちゃうんだよなー、それに、家で計った体重と
病院で計った体重ってなんであんなに違うんだ?病院で計った方が
すっごい増えてるんですけどねー、でもそんな事言ったって無駄、ばあさんは、
「とにかくもうこれ以上太らないように、もっと痩せるように!!」の一点張り。
「じゃぁ、とにかく食うのやめます。」って言ったら、案の定それもダメで
「3食食え」ってゆーわけ。「3食、それぞれ少なく!!皆さんそんなふうに
努力してるんですよ!!」なんて言われて、それでみんな、あんな
腹だけポッコーンの、手足おっぱい華奢な妊婦になってんのか?
アタシは自分が「ウドの大木」になったような気がしました。
でくのぼう、つーんですかね、体だけデカクてなんも役にたたない女、みたいな。
こーゆう場ではもう「体質」なんて関係無しである。
みんな一律体重増加は10キロまで!!まるでロボット!!
「私、生理前になると体重どーしても増えて体もプワ〜〜〜って膨らんじゃって
そんで生理終わるとしぼむんですけど、そーゆう体質なんですけど、だから
太れない妊婦と一緒にされても」なんつっても、ダメなものはダメなのだー。
しかも、歩いてカロリー消費したいけど、ちょっと歩くとすぐ腹張ってきちゃうもんだから
運動もままならずー、そんなんでも痩せろって、アンタ、どーしろってゆーのよ、って
まぁ、すっげー腹立ってきたのであった。ムチャ言うなよってかんじである。
臨月なんて、空気吸っただけでも太るようなもんなのに
でもそれでも痩せろってねぇ〜、私の場合、断食でもしないと体重減らないわよー。
多分きっと、若乃花んとこの美恵子さんなんかは「太れない華奢妊婦だったのでは?」と
思うんだけど。そーゆう体質っぽく見える。私は華奢な女じゃないんだよ〜〜〜。

さて、腹の中の赤んぼ。超音波で見たんだけどビックリした。
だって、アクビしてやんの、プワ〜〜って、2回ばかり。初めて見た、そんな絵ヅラ。
うわぁ〜〜〜〜、私の体の中に、ホントに居るのだ、私以外のニンゲンが。
で、実家の母・やえ子にそんな話をしてたのだけど、私に向かって
やえ子曰く「アンタは予定日になってもゼンゼン産まれてくる気配がなくって
結局予定日の2週間後くらいに産まれてきた。」・・・・・って、そうなんだ、
てゆうか、言われてみるとそうだったかなー、なんて気になるのが不思議であった。
産まれる前もグズだったけどさー、産まれてからも運動とか苦手だし
人見知り激しい子供だったりして、なんかそのまんま、である。
腹の中ですでに、その子の性格って、かなり決まってるんだろうなーと思うのであった。

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2007年10月26日 (金)

不機嫌ニンプ

昨日はくたびれた。
なにせ朝から病院で検査。その後、2時間くらい時間つぶして
また病院。で、母親学級。夕方、ヘロヘロの状態で帰宅。
帰ったら、風呂場の換気扇、暖房が朝からつけっぱなしになってて
玄関に生協のナマモノとか食品がおきっぱなしでブチ切れ。
家で仕事してた夫に般若の形相でつめよる。
疲れてるとろくなことにならない。それからはもう仏頂面エンドレス。
そんな矢先に、スーパーJチャンネルで
「協栄ジム・金平会長の激ヤセの真相」を知る。
やはり、私だけではなく誰もが気になっていたようである。
記者に囲まれ、困惑気味に答える会長。
なんでオレの体重が今ここで、クローズアップされなくちゃならないんだ
という顔つきだが、会長曰く「20キロくらい痩せた」らしい。
「なぜですか!!??」と記者はつめよってたが
私が記者だったら「どうやってですか!!??」とつめよってたと思う。
ほんと、真剣に知りたい、どうやってそんな20キロも減量したのか。
で、息を呑んで見守ってたところで会長の答え。
「肝臓がね・・・悪くしちゃって、それで断酒してるんですよ。」
・・・・・・だ。断酒!!!???なんだよ、結局それかよ!!!
断酒すりゃぁ痩せる事くらい、私も知ってるわよ!!!
そう、わかるわかる、酒呑むのやめると痩せるのよね、会長!!(涙目)
私もそうだったもの!!
そんなわけで、何も目新しい情報を得る事は出来ず。
酒呑んで食ってりゃ太る、という事を再確認した結果に終わった・・・・
今回の報道では、「断酒につけくわえ、やはり、この騒動が
ストレスで、それが激ヤセの原因になってるのでは?」と
あくまでも「今回の騒動」を絶妙な具合にまぶし込んでいた。
しかし、それにつけても、「適正に体重を落とす」って、素晴らしい事
なんだなぁって、今回の会長を見て、つくづく思った。
なにせ、太ってた頃の会長って、なんかもう悪党の中の悪党ってゆうか、
「アリババと40人の盗賊」の、おかしらみたいだったもの。
それが、20キロ痩せたら、ほんと若返って、毎回スーツにネクタイ姿で
登場してるせいか、以前に比べたら爽やかにも見えるし
悪党感が随分と消えた。すごい。私も会長を見習って
産後のダイエット、頑張ろう。
そんなわけで。

今朝9時すぎから、朝っぱらから、亀田長男の記者会見。
やはり「なにがあっても親爺が世界一」と、涙目で語る興毅。
しかし、それでも「それこそ肘で
目をグリグリえぐるかのような」キツイ質問を浴びせ続ける、
テレ朝・井口リポーターには笑った。
興毅はこれで、亀田一家の汚名を挽回したことになるのかしら、いやー、
よくできた息子だわ、って、日本中が思ってるのかな。
てゆうか、長男とか、長女、よーするに、そこんちに
一番最初に産まれてきた子供って、こうやって一家を背負っていかねばならない
運命とかさだめにあるのかしらって、なんかしみじみ思ってしまっった。
沈痛な面持ちで語る長男・興毅を見てるうちに
なぜか私の長女・フーちゃんを思い出してしまった。
うーん・・・彼女も一番最初に産まれてきた子なわけだけど
なんか、モロ、色んな事、頭から、おっかぶっちゃったもんねぇ・・・・。

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2007年10月24日 (水)

ニンプ整体

きのう、はるばる高尾まで、ニンプ整体受けに行ってきた。
都心から50分くらいで、周りはもう、こんな山・・・?ってかんじで
ちょっとした旅気分である。
私が行ったとこは「女性専門の整体やさん」で、「きらくかん」ってとこ。
ぜんぜんボキボキするような整体じゃなくて、なんかこれでいいのか?ってくらい
ソフトなかんじだっただが、今日になったら、あのイヤ〜な腰の痛みが
何故かないんで、びっくし。(ゼロってわけじゃないんだけど、すげー楽)
で、「骨盤ベルトの締めどころ」を聞きたかった私は、
整体師さんに早速質問してみたのだが。
「あれは絞めなくていいですよ〜〜〜〜。」との答えが返ってきた、ええええ〜〜〜!!??
産む前からもう、締めといた方がいいって聞いてたし!!それに、
みんな産んだら、分娩台降りる前に、とにかく、1、2を争うよーな勢いで締めろ!!って
ゆってるじゃないすか、土屋アンナも産んですぐ、ソッコーで
ギュウギュウに締め付けたって、エッセイに書いてあったわよ、
それなのに、ええええ!!????骨盤締め付けなくていいんすか!!!???
なんかもー、締める気満々でいた私は拍子抜けである。
なんか、あれに頼らなくても「ちゃんと3週間くらい、横になって寝てると
骨盤は閉じる」ってゆうんである。あと、膣を締める運動とかするといいらしいですわ。
逆にベルトで締めすぎると生理とかの「骨盤をキレイに開かせたい時」に、
うまく開かなくなっちゃって、色んなあーゆー、生理前・中のヤ〜な症状が
出やすくなるってゆうんですよねぇ、
なるほどなぁ〜〜〜〜、のぶえ〜〜、あやっぺ〜〜、アタシ、こんなふうに
言われました〜〜。
で、ここで売ってる「お産本」てゆう本が、ハンパじゃなく
すっごいオモシロイ本だった。出産がイヤじゃなくなる本。
子供産むの、オモシロイかも!!って気になる本。
少子化にいい影響あるかもよーってくらい。
あー、なんでもっと早く読んどかなかったのか、って
後悔したくらい。きらくかんのHPでも買えるみたいです。多分、男女問わず
読んだらオモシロイと思います。産んでない女の人が読んでも
オモシロイと思います。本屋さんでは売ってないのが残念〜〜〜、
こんな出産の本、あんまし見たことないんで、色んな人が読めばいいのにって思った。
どっかの出版社から出ないかしら、ねぇ、おたか〜〜〜。(と、ナニゲにプッシュ)
てなわけで、色々、骨盤体操とか、腹の赤んぼにもっと話しかけるといいですよ、とか
アドバイス受けて、秋の高尾を後にした私であった、うーん、キチョーな体験であった。

そーゆうわけで、その後、腹の赤んぼに謝りました。
色々、不満ばっかしぶちまけてゴメン、と。
うん、早かろうと遅かろうと、どーでもいーや、
アンタの好きな日に産まれておいで。
マリエは金麦飲みながら待ってるから。(って、ウソです)

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2007年10月20日 (土)

亀田一家、多分これで最終章

大毅が内藤選手宅に謝罪に出向いたことで、
私の中でこの騒ぎは、もう終息に向かいつつあった、それなのに。
・・・・・今日もまた私は、亀田一家について筆をとろうとしている・・・・
・・・・マリエの亀田日記・第5章・・・・・もういい加減、
書く事はないだろうと思われた矢先に、東スポがやってくれた。
「引退?大毅マンガ家転向浮上」
・・・・・謝罪だけでは幕は降りない、カーテンコールがまだあった、
それがこの、大毅マンガ家転向説・・・・・生きててよかった、私はその時、本気で思った。
だってこの物語のラストがコレって、おもしろすぎだろう、人生って素晴らしい、
実家の母・やえ子と、電話で久々に、腹を抱えて笑った次第である。
今回のこの、東スポの記事を読むまで、私は大毅が「絵が上手」なんて
ぜんぜん知らなかった。東スポには「どうやら大毅が描いたらしい弁慶の絵」が載っていた。
それはなんとなく、文化祭とか運動会なんかで見かけそうな、そういう感じの絵だったが、
しかし「ボクシングやってて、それで絵も描くなんてねぇ〜〜、すごいわねぇ〜〜。」と、
私は単純に感心した。大毅と絵。なんだか意外な組み合わせ。
意外な組み合わせといえば、「藤原組・組長の陶芸」とか、「すもうとり北桜のビーズ編み」
「須藤元気の文才」など、格闘技やってて文系的才能(?)に秀でてる人達って
けっこういる。何なんだろう、あれって。不思議。意外性があって、やっぱし
女心を鷲掴み。組長が陶芸をしてる姿なんて、私にはかなりグッとくる。
まぁ、須藤元気と大毅には何も感じないけど。そんなわけで。
今回東スポで、マヌケにもほどがあるような扱いを受けて、大毅は今頃
怒り心頭になってるのだろうか?しかし私は「これで良かったと思うよ、大毅。」と、
内藤選手のような微笑みで、大毅の背中をたたいてやりたい。
何故なら、今までは「亀田一家なんて見てるだけで腹がたってた」のに、
今回こうして、東スポに洗礼を受けた大毅を見て、私は初めて
「ま、若いんだし、この先大変かもしんないけどガンバレよ(笑)」って
初めてそういう気持ちになれたんだから。
(笑)付きでだけど、そういう気持ちになれたのって、なんかすごい。
マヌケすぎて、どこか気の毒(笑)でさえある。
そんなわけで、東スポには感謝の気持ちでいっぱいである。
なにせ、これで一つ私の中の「ムカつく事」が減ったのだから。
亀田一家はこれで、私の中で完全に「ギャグ」になってしまった。

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2007年10月19日 (金)

朝からコクありすぎ

夜が長い。てゆうか朝が早い?
一晩に3回くらい頻尿で目が覚めるし、夢見も悪くて、ここ最近いつも
朝の4時台に起きてしまう。で、今日、朝イチで見たニュース。
「大毅、アポなしで突然内藤選手宅に謝罪」
なんか、いきなり誤りに行ったらしいのだ、「すいませんでした。」って。
私の率直な感想は「なんだか万引きした店に、親と一緒に謝りに行った」みたいな
そんな印象を受けた。そんだけこの人、まだまだ子供っぽいというか、
中学生男子みたいに見えるってことだろうか?少年院出たばっかの中学生。
民主党の菅みたく「お遍路巡り」とかしたら、多分、世間は大甘に許しそうな
気がするのだが。私が思う大毅・再起への道は「お遍路巡り」。って、やらないか、
やらないよな。

ところで、サーカス編集部・須田からメールが。
「この間、映画『サッドバケーション』を観たのですが、
主演の、石田えりのコクったらなかったです。」
・・・・・聖母達のララバイな日々を歩んでる妊婦が「石田えりのコクについて」
思いを馳せねばならんとは・・・・でも、須田の言いたい事は重々、私に伝わってきた。
なにせ、私も石田えりのコクについて、何故か考える時があるもの。
「陰毛が濃そうな感じが、コクにつながってるんだろうか・・・。」とか、
そんなどうでもいい事。
「釣りバカ」の奥さん役が石田えりから、浅田美代子に変わってしまった時は
正直ガッカリだった。だって私は、石田えり&西田敏之のコンビが大好きだったから。
なんてゆうか、石田えりだったら「ハマちゃんとホントに毎晩ヤッてるんだろうな・・・。」
みたいな、そんな妄想が頭をよぎってた。それが、浅田美代子だと、ぜんぜん
そういう妄想につながらない。これもやはり、石田えりのコクのなせる技では
ないだろうか・・・・やっぱり石田えりってスゴイかも・・・・って、
そんな事考えてる今現在、まだ朝の7時50分だってば。
なんで私、朝っぱらから石田えりの事、考えてなきゃならんのだ。

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2007年10月17日 (水)

秋深し・・・・・

亀田親子の記者会見。
大毅・丸刈りに背広姿。なんだか少年院から出て来た子供みたいだった。
それにつけても、あすこの一家の立ち位置って、なんかどこまでいっても
「被害者」な気がする。「どうせみんな、オレらの事嫌いなんだろ!!」みたいな。
今日の記者会見でも、すみませんとは言いつつも
やっぱりそんなふうだった。ミッシリ肉のつまった顔で
記者の質問に応える亀田の親爺。記者会見終わって控え室に戻ったら
椅子振り回して暴れるんじゃないか・・・そんな妄想がよぎるような
反省してんだかしてないんだか、分からない応答ぶり。
今回の騒動で私は、いい勉強をさせてもらったような気がしてる、
そう、育児についていい勉強になったわ。あの親爺みたいな
育児法はいかがなものかって、とても考えさせられたのであった。

そんなわけで、私が今度産む赤んぼは、男らしいのだ。
だから、今回の亀田騒動って、なんか色々、そうゆうわけなのだ。
あんなふーになっちゃやだよ〜と、思うんであった。

ところで骨盤ケアのトコちゃんベルト。届いたのでさっそく試したのだが
これがけっこう大変。腹ボテの状態から使った方がいいシロモノらしいのだが・・・
私の巻き付け方が悪いのだろうか、それにしたって骨盤周りに締めると
立ってる時はいいけど、座る時が・・・とにかく苦しくて座ってられないんだが。
なんかまるで「ひとりSM」してるみたいな、そんなカンジなんである。
Q&Aに「苦しい時はあんまり無理しないように」みたいなこと書いてたので
仕方ないから、寝る時とか、立ち仕事してる時なんかに巻き付けようかと思う。
椅子に座って机に向かって仕事、なんて時はちょっと無理だなぁ。
とにかく今、股関節とか痛い。体もなんかドラム缶みたいになってるし。
ほんとにもう、「アンタ誰?」ってカンジである。ドラム缶妊婦。
前にフーちゃん産んだ時は、元・夫に
「なんかジャイアンみたい。」と言われたし・・・離婚するはずだよ。

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2007年10月16日 (火)

一日、色々

今日は午前中、病院で検診。
赤んぼ、普通に元気に育ってるとのこと。超音波で見たのだが
なんか、髪の毛が少々生えてるらしい。顔も見た。
そのモニター映像を医者がプリントアウトしてくれた。
帰宅後、夫に見せたら「鼻がやけに目立つ、これは
俺の顔じゃない!!」と自分に似てないらしい事にウガ〜となってた。
きっと、念じゃないかしら、そうね。私に似ろ!!ってゆう、念。
ゆがんだエゴかしら?私に似ろよ、って。いや、私に似たって
いいことなんてなんも無いとは思うけど。
でも、フーちゃんの顔も「(当時の)夫に顔が似たら絶対イヤよ!!
絶対ブスになるわ!!(失礼な話だよな、ゴメンね、元・夫)」と
念を送ってたら、フーちゃんは「無理矢理、両方まんべんなく混ぜたような顔」に
生まれてきてくれた。「ケンカにならないように、中立を取ったんだねぇ。」
と、イトコのキョコちゃんは言ってたな。ありがとう、フーちゃん、
アンタってほんと、いい子だ。

てなわけで、夜は新宿で
週刊現代のバツイチ取材。あー、疲れた。でもやっぱり勉強に
なるんだよなー。人生の。

ところで、亀田一家の騒ぎで今日、協栄ジムの金平会長が
ロシアから帰国早々、記者会見やってたけど。
ビックリした。どうしたの、会長?
今までの会長って、なんか、「名前は日本人」なのに
「顔は香辛料のニオイがプンプン」みたいな、インド人風の
ターバンが似合いそうな、そんな、デップリした風貌だったのに、
今日観た映像では「あんた、金平会長の弟!!??」みたいな。
すっきりヤセて10歳以上若返ったみたいな顔で
謝罪をしてた・・・・一体何があったんだろうか?
と言うより「何やったの、アンタ!!??」と
私は聞きたい。何か特別なダイエット法でも
あみ出したのだろうか?スッキリ痩せて若返って・・・・
金平ダイエット・・・そんなものがあるのなら是非、教えて欲しいものだ、
産後に絶対試したいから。

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2007年10月15日 (月)

亀田一家

亀田んとこの男達を見てると、私はいつも
「あああ、こおゆう男達とは、ホントにヤリたくないものだ・・・。」と
つくづく思うのであった。いや、彼等だって私のような
中年に片足つっこんだ漫画家の女とヤリたいとは
1ミリも思わないだろうけど。にしてもだ。
いやだなぁ、と思うわけだけど、でも「あれがいいの!!」ってゆう
女がいるのも確かである。そういう女の人は基本的に、男に
「おまえ」って言われるのが好きな人達だ。「おまえさぁ〜〜〜」とか、
ああゆうかんじ、キムタクとかそういう芝居よくやってるけど、
まぁ、私、アレがそもそも苦手だからなぁ。
亀田一家の男達はそういうの、キョーレツそうだ。
多分私、3日一緒に暮らしたら、3日後にはブチギレ爆発して
卓袱台引っくり返しそうな気がする。私が「亀田んとこのオヤジ」と化して
しまいそうな気がするんだが。私が親爺になってどうすんだ。
ま、そんなわけで、今回の一家への処分、私はホッとしたのであった。
だって、これからしばらくは、あすこの一家の事で
ムカつく事もないだろうから。


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2007年10月14日 (日)

秋の夜長に

一時、どうなることかと思ってたギックリ腰。
段々、普通に生活できるようになってきたので
ひとまず安心。あやっぺ、前川が心配メールを送ってくれた。
有り難い話だ。そして今日、のぶえが着なくなった妊婦服を
宅急便で送ってくれた。ほんとに有り難い。
なんだか今回の妊婦生活は、ムチャクチャ人様の恩恵に預かってると思う。
12月まであと1か月半。多分もう人生の中で、こーゆう時期は
これで最後だと思うから、なんてゆうか、日々精進、感謝しつつ
過ごしていこうと思うのであった。

ところで、先週末、フーちゃんがウチに遊びに来た時、またもや恒例の
「キテレツ大百科DVD鑑賞会」が始まったのだが。
たまたま観た回が「ブタゴリラが山奥で遭難する」という内容だったのだが
それを観ているうちに、段々私は「狼少女ジェーンの役をつかもうと
山奥にこもる北島マヤ」を思い出し、そうなってくるともう
無性にガラスの仮面が読みたくなって、
本屋で狼少女の回をまとめ買いするに至ったのであった。
そして夜、缶チューハイ飲みながらガラスの仮面を読む幸せったら、もう。
(妊婦なんで、ビールじゃなくてチューハイにしてみたのだが、ダメか?うーん)
てなわけでまぁ、今さらもう、何も言う事はないんだけど、あーもう。
久々読んで、あんまりおもしろくて涙が出たわ、イヤ、ほんと。
アタシ、なんで泣いてんのよ、ってかんじ。
で、この漫画の困ったとこが「ああああ〜〜〜、もっとこの続き!!
別の回も読みてぇ〜〜〜〜!!!!」になっちゃうんだよなぁ、
コレだけで済まないんだよねぇ、で、翌日また、まとめてバカ買い。
(私、今までの人生で3回、ガラスの仮面買い揃えてるんだけど。
離婚だの引っ越しで売り飛ばしては、また買うの繰り返し。)
で、読んでまた、ウグ〜〜〜〜〜っときて泣いてるんだ。
今まで何度も読んでるのにコレだもの。バケモノだわ、この漫画。
「・・・・毒。」とかさ、「ヒザをガックリ落とす、白眼の、乙部のりえ」とか
「はい、いいえ、ありがとう、すみません」とか
泣きどころは、数え上げたらキリがない。
このブログを読んで「私だったら、あそこが泣きどころ!!」なんて
思い出して、また本棚から引っ張り出して来て読んでしまう人が
沢山いるのではないだろうか?もしくは、私のようにまた本屋に直行する人とか。
フーちゃんに「コレ、おもしろいから!!!」と強力にススメたのだけど
彼女はまだ読む気にはならないらしい。でもまぁ、私の娘ですもの、
今読まなくても、来年にはどうなってるか。
「アタシ、マヤが映画のエキストラで、脚ひきずってるシーンが好き!!!」
とか言うようになるかもしれない・・・娘とのガラスの仮面談義。
そんな日がくるといいんだけどねぇ。

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2007年10月12日 (金)

ギックリはマジつらいっす

38歳、もう若くない女の妊婦生活に、ついにきた、そう、それは
「ギックリ腰」!!!・・・・・今に始まった事ではないのだが・・・
元々、妊娠なんぞする前から時々ギックリやってたが・・・
しかし、今回のは、かなり強烈である。なにせ、頭痛も併発。
右側の腰がギクッときたのだが、それに伴い右側の頭骸骨もズキズキ痛む
のである。そして、右側脚裏などもジンジンきている。
「なんで、こんな、腰!!痛いよ!!なんかもうやだ!!もう死にたい!!」
布団に横になったまま泣き叫ぶ私・・・
便所に行く時なんてもう、ほとんど老人と化している。
夫に支えられて立ち上がる様は、まさに
「皇潤」のCMそのもの。娘婿にでも支えられてるような気分。
おばあさんだってば、これじゃ。まるで足腰の悪い姑。
ヒアルロン酸の錠剤、私も飲んだ方がいいのか?
そして、ことあるごとに家中に響く「ああっ!!」だの「ううっ!!」だの
悲痛な悲鳴・・・・・こんな状態で分娩時にいきむ事なんて
出来るのだろうか?もし、治ったとしても、いきむ時にまた
「ああああっ!!!」てな具合に、思わずギックリきてしまったら
どうしよう・・・以前、フーちゃんを産む時に
いきんだとたんに、足が思いっきりつった事があったが、
あの時はもう、陣痛の痛みと足のつりの痛みで、生きてるのが
本気でイヤになったもんだった・・・・
そんなわけで、いかに「骨盤」とか「骨組み」「姿勢」が
生きてく上で大事かを痛感した私である。私は右側でばかり
鞄を持ったり、モノを噛んだりするクセがあるのだが、そういう
小さい事から、さらに。前回の出産後に、ちゃんとした「骨盤ケア」を
やらなかった。それが多分、その後の腰痛等に大きな影響を与えてる事は
確かである。ホントだったら、産んだらすかさず「骨盤ベルト」なるもので
骨盤をギュウギュウに締め付けなければいけないらしいのだが・・・
私はそれをしなかった・・・
「・・・今度の出産を逃したら後はありませんよ!!」
そんな腰痛話をしたら、新宿京王デパート妊婦下着売り場のオバさんは、
私の目を見つめて、そう言い放った。
「今度の分娩で骨盤が開く時・・・・!!体が開いてやわらかくなってる
その時が!!!あなたの新たな締め時なの!!!」・・・・まさに「十戒」に登場する
割れた海のごとく、天童よしみの「珍島物語」の海のごとく・・・・
マリエの開いた骨盤も、この日を逃したら後はないという事か?
「骨盤を制する女は美を制す」と世間で言われてるほど、
骨盤を正しい位置に設定する事は、美容や健康に大きな影響を
およぼすらしい。今後、美しい中年女を目指すなら、
今度こそは正しい骨盤ケアをしよう、と私は今回のギックリで
固く心に誓ったのだった。
てなわけで、のぶえに紹介された「トコちゃんベルト」なるシロモノ、
腰痛・骨盤矯正用のベルトをさっそくネットで注文した。
ああああ、早く届いて欲しい、そして私の腰と骨盤を救って、トコちゃん!!

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2007年10月11日 (木)

新品VS中古品

昨日はとても素敵な日だった。というのも、のぶえんとこの赤んぼ、
3か月になる「ユリちゃん」が、遊びに来たのだ。
赤子の幸せオーラにあやかろうと、ニューナとキリコも来訪。
後光さす新生児パワーに、我々は圧倒されまくり。ユリちゃんは
どこもかしこも、まだピカピカの3か月の新品。それなのに我々は
「思えば遠くへ来たもんだ」と言いたくもなるような・・・
ニンゲンとして随分と古びてきてる事を実感したのであった・・・。
しかし、それにつけても、なんともまぁ可愛らしい赤んぼであった。
お世辞、ひいき目抜きにして、多分あの子は美人さんになるのでは?
しかも、性格が相当おっとりしてるのか、ウチに居る間中、5時間近く
ギャーともピーとも、まったく泣かなかった。すごい。
我々がゲハゲハもの凄い声で爆笑してても、まるでミルク飲み人形のように
長いマツゲをフワリと閉じて、おとなしく眠っている。(寝顔が火野正平に
似てるとこもすごい。)「最初の長男(現在5歳)を育ててる時は、
早く大きくなってくれって、そればっかり考えて忙しく育児してきた。」と、
のぶえは語る。「でも、この子(ユリちゃん)は、なんか、ゆっくり
育てたいって思ってるんですよね、ゆっくり。」その顔は、まさに聖母のような、
母の顔、マドンナ達のララバイ。とってもとっても幸せそうな顔してた。
そんなふうに育てられたら、きっと穏やかな、いい子に育つよ、のぶえ。
で、話題変わってキリコである。この日のキリコは、おもしろかった。
(って、いつもおもしろいんだけど。)最初出会いがしらに見た顔は
「銀杏ボーイズのボーカルの人」にそっくりな顔してた。
それが、時間がたつにつれ。「あら?キリコ、アンタ、なんか今日、
ベッキーに似てない?」そして「小川範子に似てる」
「ちょっと!!それ、『小島よしお』って感じよ!!」
「魚喃さん、今、モロ、横山やすしでした!!」
「キムタクに似てたわよ、今。」「アンタ、その顔、中尾彬そっくり!!」
そして最終的には「なんか、『ウエストサイド物語で手足を垂直に開いて
踊ってるあの人』に似てる。」と言われ、ヤケクソなのか何なのか
夜の高田馬場の街中で、帰り際に「あの踊り」を踊ってた・・・
ありがとうキリコ・・・アタシ達はいつもアンタに癒されてるわよ・・・♪

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2007年10月 9日 (火)

新米と味噌

妊娠が発覚してからの私の食生活は
しっちゃかめっちゃか、である。
元々は「朝飯は食わない派」であった。
朝飯は食わず、野菜ジュースとかお茶にする、とゆう
断食系の健康法を実践していたのである。そして
間食も、ほとんど食いやしなかった。乳製品も、ほとんど取らない。
主食は玄米。「酒とタバコまみれの不健康な生活を挽回するために」
こんな食生活を送っていたのである。
(酒とタバコやめればこんなストイックな事しなくても
いいんだろうけど)それなのに。
そんなふーだったのだが、妊娠してから、それらが全てガラリと変わってしまった。
なにせ、今は朝起きたら「砂糖が欲しい!!甘いもんくれ!!」である。
で、コンビニで菓子パンなんか買ってきて牛乳ガブ飲み。
飲むヨーグルトとか、コーヒー牛乳もガブ飲み。なんなんだ、一体。
自分の中で禁じてたもの、何故か一気に解禁。
ラーメンなんかも、よく食べるようになってしまった。
今までは二日酔いの時だけだったんだけどなー。
まぁ、出産したら脳みそがまた「普通の状態」に戻るとは思うけど。
妊娠してると、やっぱし頭のネジ、あちこちゆるんで
おかしな状態になってしまうものなんだと思う。

そんなわけで。
ストイックな食生活時代の名残とも言うべきか、「手作り味噌解禁」。
ついに、あの、味噌瓶に眠らせてきた味噌を本日開けてみたのである。
かぶせていた新聞紙をひっぺがし、木のフタを開けたら、
部屋中、もの凄い味噌の匂いである。で、肝心の中身は、
見た目がちゃんと「味噌」している。おそるおそる味見をしてみると。
「・・・・こ、これ、ちゃんとホントに味噌の味だ!!!!」
瓶の中のソレは、ホントに味噌になっていた。びっくりだった。
塩気があっさりめで、ちょっと大豆の形も残ってたりして
なんというか、田舎風。で、そんな時に限って神様はイキなはからいを
してくれるんだ。友人のライター・前川嬢が「妊婦さんに食ってほしくて」と
新米を送ってくれたのである。新潟の魚沼産コシヒカリですって、高そー!!
米、さっそく炊いてみたら、ピカピカ光っててびっくらこいた。
私、自分の人生の中で「これ新米なのよね。」なんて意識してメシ
食ったことない。これに、例の手作り味噌で、みそ汁作って食いました。
アホみたいにうまかったです。前川、ほんとに米ありがとー!!!!!
お礼に、手作り味噌を送らせて頂きました。
「米もらって味噌送る」って、なんか、村人っぽくていいもんです。

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2007年10月 5日 (金)

ルパンとキリコ

何年ぶりだろう?最後に観たのって、一体いつよ?
「ルパン三世・ルパンVS複製人間」を、こないだ、ひっさびさに観た。
公開が1978年、ルパンの劇場モノ第1作らしいのだが、
30年近く前のモノでも、オモシロイもんは断然オモシロくて(しかも
ゼンゼン古くさくなくて)本当にビックリ。
初めて観たのは確か、小学生ん時。水曜ロードショーで観たはずだと思うけど、
ほんと、観た当初はもう、恐くて恐くて仕方なかった。
「もしかして、窓の外にマモーが浮かんでるんじゃないか!!??」なんて、
夜寝る時、本気でビクビクしてたもの。
「あ〜〜、私、このシーン、すっごい恐かったんだ、そういえばココも。」
なんて、当時の記憶が鮮やかに蘇ってきて、
「この作品って、ほんっと、すげぇわ。」と改めて再評価したのであった。
個人的には、カリオストロよりも、こっちの方が好きである。
ところで、ルパンといえばお決まりの
「パンツすっとびぬけシーン・不二子ちゃ〜〜ん♪」であるが、
いつ見ても、この時のルパンはキリコに似ている。
てゆうか、キリコがいつもマネするからなんだけど。
私の中で「ルパンといえばキリコ」なのだが・・・・・あれはもう、8年も前の
話になるだろうか?確かあの時、私の腹の中にはフーちゃんがまだいたから。
あの日、我々は総勢?名でカラオケボックスで大騒ぎをしていた。
興に乗ったキリコが勢い良く「じゃ、次、あたしルパン!!!」と
ルパン三世のオープニング曲を歌い始めた。が。
流れ始めたイントロは、キリコが考えてた例の「真っ赤なバラは〜〜♪」の
イントロではなく、昔のルパン三世、そう、あの
「ルッパ〜〜〜ン、ルパ〜ン、ルパン・ザ・サ〜ド」のイントロだったのである。
「あれっ、アタシもしかして選曲間違えた!?あれっ!!??」
そう慌てながらも、結局キリコは律儀に
「♪ルパンルパンルパンルパン〜〜〜〜♪」とメロディーに
乗っかってしまった。どうやら、あの曲には、そんな魔力があるようである。
選曲間違えちゃったけど、でも、なんかノリで歌っちゃえ〜、みたいな
つい「うっかり」歌ってしまう、そんな魔力・・・・
この「うっかり」が落とし穴なのも知らず・・・
「ちょっと、キリコ、あんた!!」呆れる周囲の反応をヨソに、キリコは
「♪ダバダバダバダバダバダバ♪あれ!!やっぱ間違えたよね、アタシ、ダバダバ♪」
・・・この曲のコワイ所は「周りがドン引きしてるから歌うの
やめたいんだけど、でも何故かやめられず、そのままダラダラ歌い続けてしまう」
所にある。キリコもどうやら、その落とし穴にハマってしまったらしい。
そこにすかさず「オマエ、何歌ってんだよ!?」と、
当時つきあってたキリコの彼氏が、ツッコミを入れた。
彼は我々より、うんと年下の男であった。だから彼からしてみれば
こんなルパンの歌は、寝耳に水というか、「なんだこりゃ?こんな曲シラねーよ。」
なのであろう、自分のカノジョが、こんな訳の分からない歌を歌ってるもんだから
少々キレぎみになって、「いい加減にしろよ」的なムードを漂わせて
ツッコミを入れたのだが、当のキリコは
「あっれ〜〜〜??ルパ〜〜ンルパ〜〜ン♪」と、やめたくてもやめられない。
というか、もう、やめどころが分からないような状態になっている。
その姿はまるで「浮かれバイオリンのメロディーに乗せられて、
踊るのをやめたいのに、やめられなくなってる村人」を
彷佛とさせるものがあった・・・ルパンがやめられなくなってるキリコ・・
そしてそれを白い目で見る彼氏・・・その姿をオロオロしながら見守る我々・・・
もう、8年も前の、遠い昔の話である・・・その彼氏も今はもう何やってんだか
知らないし・・・今度キリコとカラオケ行った時は、ルパン・ザ・サードも
いいけれど「ルパン音頭」を是非歌って欲しいものである。


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2007年10月 4日 (木)

エリカとタマオ

沢尻エリカが、先日の不機嫌舞台挨拶のフォローのつもりか、
今朝のスーパーモーニングの独占インタビューで号泣していた。
インタビュアーは、「多分この人を嫌いって女はいないはず」な、
女受け抜群の、司会の女子アナ・赤江珠緒。
インタビュー冒頭から涙で声を詰まらせてた沢尻エリカ、
今さらこんなシーンには興味は湧かないなぁと思い、私は近所の
コンビニに買い物に出た。ファミリーマートで文春と新潮とTVガイドと
のむヨーグルトを買って「いいかげんもう、沢尻ネタは終わったろう」と
思って自宅に戻ったら、まだやってる。そして、よくよく見たら
何故か、いつの間にか赤江アナまでが、もらい泣き(?)をしている。
「なんでタマちゃんまで泣いてんの???」間がスッポリ抜けてるもんだから
赤江アナもらい泣きの真相は薮の中。まぁ、なんで泣いてるかは
どうでもいいんだけど、でも、それにつけてもこの二人、同じクラスだったら
絶対友達になってないような真反対の人種である。優等生とヤンキー。
そんな二人が一体どうして?
優等生とヤンキーに意外な友情が生まれる時って
多分、文化祭とか運動会の準備中、それとか修学旅行の夜とか
そういう「学園生活の魔のスポット」みたいなそんな時だと思うんだけど、
そーゆう落とし穴がその時たまたま何故か出来てしまい、
そして二人は陥ってしまったというのだろうか?
インタビュー放映後、スタジオでタマちゃんは「沢尻擁護」的な
意見をのべていたが、多分視聴者のオバさん達は皆、口を揃えて
「アンタ、人が良すぎよ!!!」と言いたかったんじゃないだろうか?
私も、そのオバさん達の一人である事は、言うまでもない。
タマちゃん、ほんと、人が良すぎだってば。
そして、これまたどうでもいい事ではあるが、この日のエリカのメイク。
「反省」とは真反対な、もの凄い眉メイクで登場してた。
眉尻のハネっぷりも見事だったが、眉頭が特に凄い。
なんか、少年ジャンプの漫画に出てくる極道みたいな眉毛である。
そして「一応」号泣してたが、アイラインとマスカラの崩れが全くない。
素晴らしい。一体どこのブランドのマスカラとアイライナーだろう?
シンクロ並のウォータープルーフメイクに朝っぱらから
感動した私であった。

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2007年10月 1日 (月)

自民党・映画

ところで、最近気が付いたのだが、自民党の杉村太蔵議員は
つのだじろうの漫画のキャラに顔が似ている。

最近わたし、「あ〜、あ〜」と、ヘナヘナ脱力するような出来事があったのだが
その脱力の仕方が「安倍総理の辞任が突然報道された時、ショックで
座ってた椅子から、ズリズリとズリ落ちてった
岩木ノブ子議員に似ている」と思った。
岩木ノブ子・・・「元気・やる気・岩木!!」が
キャッチフレーズの小泉チルドレン、あの、ピンクのスーツの男装の麗人議員だが
とにかくあの、椅子からのズリ落ち方が、どうにもコント風(?)で、
やたらと印象に残ってて、頭から離れなくて困ってる。私の中では
ルーシー・ブラックマンさんの「平泳ぎ風手つきのダンス(?)」ぐらい
頭から離れない仕草である。

ところで昨晩、DVDで映画「パフューム」を観た。
どんな話かというと、貴族とかいた時代のフランスが舞台。
「数百メートル先の匂いがかぎわけられる」という、超人的な鼻を持つ
もの凄い調香師が主人公・彼が究極の香水を作るためにタブー(殺人)を
繰り広げていくという内容なのだが・・・どんな匂いも嗅ぎ分ける天才調香師・・・
そう聞いて「あら、なんだか『千の仮面を持つ女優・北島マヤ』みたいじゃないの。」
と、思ったのは私だけだろうか?事実、マヤを彷佛とさせるシーンは
あちこちにあったような気がする。例えば、まだ産まれて間もない主人公が
鼻先に突き付けられた指を、赤ん坊だというのに小さな手で「ギュっ・・」と
握りしめて匂いをかぐシーン・・かがれた方は当然、薄気味悪くて畏怖するわけだが、
私はなぜかあの「マヤが椿姫のチケットを手に入れるために真冬の海に飛び込んだ」、
あの名シーンを思わず思い出してしまった。
天才を目の当たりにして凡人が畏怖、ってことでだろうか?
他には、主人公が作った香水をかいだ人が、なんだか「ミスター味っ子」みたいに
昇天(?)してるようなシーンもあった・・・一応、素敵な映像なんだけど。
でも、こんなふうに色々妄想・爆笑させてしまうんだから、
日本の漫画って偉大だな〜〜。
この映画は、どうやら「ミステリー」とか、そのへんにジャンル分けされてるみたい
なんだけど、個人的には「寓話」って感じがした。シリアルキラーが主人公とはいえ。
「ブリキの太鼓」とか「カスパーハウザーの謎」とおんなじジャンルみたいな
気がしたのだが。(この二つもオモシロイよなー)
てなわけで、なんだかんだ言いつつも、
観ている間はぜんぜん飽きなくて、とてもおもしろく観れた映画なのであった。

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