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2007年4月

2007年4月28日 (土)

なぜか健康?

まったく、私の体はどうしちゃったんだろう、連日、起床五時半。
ピターっと、朝の五時半になると目が覚めてしまうのだ、体内時計超正確。
それと、今までは大抵いつも夜中に必ず目が覚めちゃって
トイレに行ってたのだが(年寄りみてぇ)それがなくなった。
これって健康になってるって事なのか?

ところで、最近「解毒生活」を実践してる私だが、ここ一週間ばかり、
ずーっと手の甲にプチプチ湿疹が出ていた。「もしかしてこれが
好転反応ってやつなの!?体内の悪いものがこうして表に出てきたのね!!」と
個人的には凄く喜んでたのだが、昨日、断酒ミーティングに行って
どうやらこの湿疹は「抗酒剤の副作用らしい」という事が判明。
単なる私のぬか喜びであった・・・・・・アホだな、私。
ところで、この抗酒剤は「ノックビン」ってやつなんだけど最初に名前を聞いた時、
あまりにもトンマで呑気な雰囲気の名前なので、笑ってしまった。
なんか、「小林製薬のノックビン♪」とかって、テレビでCM流れてそうというか。
ネーミングセンスが何だか小林製薬っぽい。
抗酒剤は他に「シアナマイド」ってやつがあるらしいが、
こっちの方がなんか凄みがある。でも、そんなネーミングの薬飲んでると、
なんか自分が本当に重度のアルコール依存症になったみたいな気がして、
暗くなりそうでやだよなぁ。
やっぱ、私には「ノックビン♪」がお似合いだろうよ、ノックビンで良かった。
でも、副作用出ちゃって、ちょっとイヤかもって思ったので、飲むのやめてしまった。
(そしたらやっぱり、湿疹が消えてきた)
まぁ、抗酒剤飲まなくても大丈夫だ。だって私、今、解毒にハマってるから。
私、ただ単に抗酒剤、飲んでみたかっただけなんだ。
「抗酒剤飲んでます♡」って、ちょっと人に言いたかっただけ。

そんなわけで、この短期間に私は、そんな解毒系の本ばっかし読みあさってしまった。
「『きれい』への断食セラピー」「キレイは食べて作る!超うる肌美人」
「プチ断食美容」「超健康法」「食べやせ革命」
「食べ方を変えると病気が治る!体温革命」「西式健康読本」
「新・自分で直す『冷え性』」「奇跡が起こる半日断食」
「体温を1度あげれば人生が変わる病気が治る」
「どうしてもやせられない人のための、お気楽プチ断食ダイエット」
「効果てきめん!断食ダイエット入門」・・・・・・以上、最近私が読んだ本。
まったく、こうして羅列してみて、今、自分でしみじみあきれかえっている。
ニュー姐さんには「マリエ姐さんてホント勉強好きよねぇ〜。」と
言われるし。熱しやすいのだ私は。そんで覚めやすいんだが。
そんなわけで、色々読んで、個人的に思った事は、
「まぁ、私にはマクロビな生活は絶対あわないな。」とゆう事でした。
アブラとか肉とか断って玄米菜食なんて、大体そういう事真剣にやっちゃうと
宗教じみてきて、人と一緒に食べれるもんなくなるから友達なくすし、
自然食を家族におしつけて、揉めてる家とかいっぱいあるみたいだし。
あんまり盲目的にやりすぎると、何かが破綻するよなぁ。
あ、でも「朝ご飯食べない」って健康法は自分にはあってるみたいでした。
それと、巷では「水とかお茶をいっぱい飲め」とか言うけど(冷え性の私には
ぜんぜんあわなくって)世間の健康法を鵜呑みにする必要なんてないって事とか
勉強になったし、あと、2日断食やったら、気分よかったし。
発見が色々あったのであった。

さて、今日の昼間は回転寿司に行こうと思う。今日はフーちゃんが来る日。
一緒に回転寿司で寿司食うのだ。楽しみ。
以前は、3分おきぐらいに「やせなくちゃ」ってずーっと思ってたんだけど
今は、あんまりそういう事考えなくなった。「これ食べたら太るんだよな。」とか
そんな事ばっかり考えてモノ食ってたのだが、今はなぜか、そんな事は
考えなくなった。普通に「うまそう♪」って思ってメシ食えるのは
幸せな事だ。よかったよかった。

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2007年4月27日 (金)

キリコと火事

高田馬場で火事だよぉ〜〜〜、こわいよ〜〜〜、
ーーーーって、まるで「くまぇり」みたいな出だしだが、
いや、ほんと。うちの近所で火事。
今日、夕方、キリコと電話でゲハゲハしゃべってたのだが
なんだか、外が、うるさい。ヘリコプターぶんぶん飛んでるし
ピーポーピーポーやたらなってるし。
で、つけっぱなしにしてたテレビに目をやったら
「高田馬場の大型スーパーで火事!!生中継」とかやってて、
びっくらこいたのであった。火事にあったスーパーは
オリンピック早稲田店。小林製薬の「髪の毛集めてポイ」を
今度買いに行こうと思ってた矢先の事だった。火事になる前に
買いに行けばよかった。それにつけても、キリコが電話の向こうで
凄いデカイ声で「痛々しい恋」について、がなってる時に
大火事って、なんだか何かがシンクロしてるような気がした。
キリコが恋を、がなるとどこかで火事?
ありえない事でもないような気がする。

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2007年4月26日 (木)

目標

今日、思ったこと。
1)幸せな気分で、おいしく楽しく、大事にメシ食えて酒飲めて
2)そして気分良く排泄して
3)湯船につかって、ポカポカ体の芯まであったまって
4)気持ち良くセックスなんぞ出来て
5)すごくいい睡眠
人生で努力すべき事は、この五つだけでよい。
「仕事がー」とか「フーちゃんの事がー」とか、あーだこーだ色々あるけど
そおゆうとこをナントカしようと、髪の毛振り乱すより、この五つを
ちゃんと出来るように努力すれば、他の、あーだこーだなんて
多分どうにでもなるはずだ。自然となんとかなっちまうような気がする。
この五つは、考えてみれば全部「気持ちいい事」なのに
私はぜーんぜん、ちゃんと出来てませんでした、気持ちいい事だとゆうのに。
だからとりあえず、私はこの五つを、ちゃんと出来るように
毎日努力しようと思います。

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2007年4月25日 (水)

銀杏&愛染

銀杏BOYZの村井くんが、今度出る「ギンナン・ショック」(白夜書房)
ってゆう本を送ってくれた。上下巻。一冊952円なのだが、
内容がまるで「射精前のパンパンになった金玉」のように
具沢山で、お得感てんこもりである。凄くおもしろい本だった。
メンバーの4人中3人が、私と同じ山形県出身という事で
仕事を通じて、村井くんと我孫子くんと、友達になった。
バンドマンって、あんまりいいイメージなかったんだけど、
彼等は本当に、礼儀正しく爽やかな若者達で、
「せっかくバンドマンなのに童貞歴が長かった」とか、
「せっかくバンドマンなのに、女関係でオイシイ目にあったことない」などなど
彼等と話をしているうちに、長年のバンドマンに対する、悪いイメージが払拭されて、
私は、同じ山形出身なのを誇りに思ったほどである。
そして、自分もがんばんなきゃな、と、
彼等の本を読んで、素直にそう思いました。

ところで、愛染恭子。姪っ子暴行事件。
朝、やじうまワイドでこのニュースをみた時、私は
「ヤワラの母乳出過ぎ事件」の時と同じような喜びに、小躍りしそうになった。
たとえ逮捕されたとしても、私の中での愛染恭子への思いは変わらない。
むしろ今回の事件で評価が上がったくらいだ。そのくらい
この事件は「愛染恭子らしすぎる」そんな事件なのではないだろうか。
姪っ子、中3って、「血は争えない」って、日本中みんながそう思っただろう。
「自分の男と寝たから暴行」って、なんか、スケ番みたいというか。
私は、「愛染恭子が暴行」というよりも、むしろ「愛染恭子がヤキを入れた」
みたいな、そんな印象を持った、そんな素晴らしい事件であった。

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2007年4月23日 (月)

トイレの突然

酒を飲まなくなったら、何故か、朝、とんでもなく早起きになってしまった。
今日は5時半に目が覚めてしまった。だから適当に家の事などして
ダラダラしてたのだが、9時くらいになったら猛烈な眠気に襲われて
あえなく2度寝。目が覚めたら11時半。寝ぼけマナコでトイレに行って
ドアをあけたら、「ムー」を読みながら便座に座る夫が居た。
「うわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!!!!」
ぶったまげて悲鳴をあげたのは、夫ではなく私。
「なんだよ!!こっちが悲鳴あげたいよ!!」
・・・そりゃそうだろうよ。尻出して便器に座ってる人間の方が叫びたいに
決まってる。しかし、何故か現実はいつも逆。
数年前に友人の家に遊びに行った時もそうだった。
私が便座に座ってたら、突然ドアがあいて、大久保ニュー姐さんとはちあわせ。
「きゃぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!!」
この時も悲鳴をあげたのは、うっかりドアをあけてしまった方、
ニュー姐さんの方だった。そして、私は今回の夫と、同じ事を言っていた。
「なんだよ!!悲鳴をあげたいのは、こっちの方だよ!!」
そして、これまた数年前だが、板橋だかどっかのタイ料理屋に行った時の
事である。ここの便所は、洋式ではなく、和式。そして
ドアをあけると、しゃがんでる人のケツとはちあわせという、
恐ろしいドア位置だったのだが、わたくしアビコ、鍵をかけたつもりであったのに。
「ガチャ」突然ドアのあく音がして、ぎょっとして振り返ったら
目が点になって顔面蒼白で固まってる女が立っていた。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!!!!!」
当然悲鳴をあげたのは、その女。なんせ、ドアあけたら
目の前に「ケツ丸出しで便器にしゃがむ女」がいるんだもの。
「悲鳴あげたいのはこっちの方だよ!!!」・・・と、いつもなら
そう言ってるところだが、この時は何故か
「あ、すみません。」と、しゃがんだまま、私が謝ってたのであった。


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2007年4月22日 (日)

お酒

きのう、「ラブソングができるまで」を観てきた。おもしろかった。
ヒュー・グラントが良かった。でも、私の心は冴えなかった。なぜか。
それは私が今、断酒中だからだ。人生で、2度目の断酒中。前回は
1か月半くらいでアウト。今回は、いつまで続くのか、さだかではないが
しかしなんとか飲みたい気持ちをグッとこらえた。映画観た後はやっぱり
ビール飲みながら、観た感想を語り合いたいものだ。しかし私はそれが
今できない。飲んだら大変な事になる。というのも、私は今「抗酒剤」を
服用してるのだ。これ服用してるのに、酒飲んだら、あっとゆう間に七転八倒して
そして、もがき苦しむハメになるという、恐ろしい、天からの罰のような、そんなお薬。

実は私は今、アルコール専門外来に行ってるんである。
別に、「酒がキレたら幻覚が」とか「ふるえ」とか「アブラ汗が出る」
「眠れない」等の症状が出るわけではないが、でも「やっぱちょっとヤバいかも」
と思って、自ら志願して診察を受けたのである。それに最近太り過ぎてたし。
私は酒を飲むと、満腹中枢がイカレてしまって食べ過ぎてしまうのである。
大体、私は「ピザを食べるならワイン」「焼き鳥食べるならビール」というふうに
酒なしじゃメシ食う気にならない体質である。「ワイン飲めないんだったら
ピザなんて食う気になんねぇよ。」ってタイプなのだ。だから、断酒すると
やせる。酒にあわない食いもんなんて、みそ汁とか米とか納豆とか
そんな地味なメシしかないから、(パンですら私にとっては酒のツマミ。
焼いたパンにオリーブオイルと塩つけて、ワイン飲みながら食べるのって
最高よねぇ♪)そんなふうだから、酒やめると、地味メシしか食う気にならず、
結局健康的な食生活を送らざるをえなくなる。だから私にとって
断酒はダイエットにも通じるのだ。そして、酒が抜けると
顔のムクミもとれてスッキリしてきて、お肌の調子もよくなって、髪もサラツヤに
なって、まぁ、いいことづくめなわけである。だから!!キレイになりたいから
アルコール外来に通院!!って、動機が不純か?
(アルコール外来はエステではないのだが。)そんなふうに断酒の効果、
以前の断酒で身を持って分かってるんだから、じゃぁそれなら普段から
飲み過ぎないようにすりゃあいいものを、アルコールに対する依存が強いニンゲンは、
それが出来ない。酒に対する「執着」が普通の人よりも異常すぎるくらい強いのだ。
「酒飲めないなら、もう、生きてても楽しい事なんてなんもない、
やめるくらいならもう死にたい。」なんて、そこまで執着がある人はもう
立派なアルコール依存症だ。しかし、自ら志願して診察受けたにもかかわらず、医者に
「お酒、きっぱりやめましょうね。」と言われた時は、なんだかもう
人生が終わったような気がした。まぁ、医者は誰でもそう言うだろうけど。
「これからはこんなふうに飲むようにしたら?」なんてレクチャーする
医者はいないよな、アルコール外来に。アルコール依存症は、断酒以外、
完治の方法はないとのこと。治療によって、酒の飲み方が上手になる、なんて
どうもあり得ないらしい。医師の診察、抗酒剤、そして、患者が集まってのミーティング、
この3本柱が、断酒への道に通じるらしいです。

そんなわけで、こないだ、好奇心丸出しで「ミーティング」に行ってみた。
今回私が行ったのは「女性の患者さん限定」ってゆう、レディースオンリーの
やつなんだけど、いやぁ。受けたよ、衝撃、なんかビックリ。
「えええ、あなたがアルコール依存症ですかぁ!!??」みたいな人が
フツーにいるのだ。そうじゃない人(あからさまにヤバそうな人)もいたけど、
なんかでも。「みんな、一体何があったの!!??」って聞きたくなったというか。
人生で苦しんでるのは自分だけじゃないんだなぁって、素直にそう思いました。
みんな色々抱えてるんだなぁ、と。ミーティング出て、そう感じるなんて
私って随分と「正しい」出席者だなぁ。で、一人一人、順番に、何でもいいから
「今の気持ち」を告白してくのだが、いやぁもう、なんというか、
「生き様の嵐」に巻き込まれたような気分だった。今まで普通の奥さんだったのに
60近くになって、突然依存症になっちゃったオバさんとか、
鬱と摂食障害も併発してる女の子とか、21年治療にはげんでる人とか・・・
なんか、どうやら「アルコール依存症」って、死ぬまで一生つきあっていくしかない
そんな病気なのかもな、って思った。断酒が成功する人なんて、まれみたいで
皆さん何度も失敗してるらしいのだ。そんな話を聞いて、
なんだかもう、私、「へぇ〜〜〜、へぇ〜〜。」って、そればっかだった。
それにつけても、今回のこのミーティングで、私は「なるほどなあ。」と
思った事がある。女の人には2種類ある。「自分のことでイッパイイッパイで
他人なんて受け付けてる余裕がない人」と「色々あるけどでも、おおらかに
寛大に、他人を受け入れる事ができる人」・・・前者の依存症患者は
ほんとに見るからに「不幸そうな女」で、後者は、そんなふうに見えなかった。
で、私は思ったわけだ。
「ああ、私は不幸そうに見える女には絶対なりたくないな。」と。
断酒に成功するかどうかもわからんし、また飲んじゃうかもしんないけど
でも、だからといって「不幸そうな女には絶対なるまい。」と
心に誓った次第である。友人のニュー姐さんが「お酒は楽しく飲まないと」って
口をすっぱくして言ってたけど、たしかにそういうことなんだな、と思った。
飲酒や食事を「楽しく」できない女は、どんどん不幸そうな見てくれになっていく。
やつれて汚れていくんである。それが、モロ、見た目に表れるのだ、女の人って。
こわいよなぁ、っていつも思う。「風呂入ってないから汚い」とか、そういうんじゃ
なくって、雰囲気が「汚れてるかんじ」って、悲しいのである。

今回は女性限定のミーティングだったけど、今度は男女混合のやつにも
出席してみようかと思っている。オトコが混じると、ノリが全く違ったふうに
なるらしい。「どんなふうかは、行けば分かりますよぉ〜〜〜。(笑)」って
皆さんに言われ、またしても好奇心丸出し。
普通、アルコール依存症の患者は、こういう会に参加すんの
イヤでイヤで仕方ないらしいのだが、私は職業柄だろうか、とにかく
行ってみたくて仕方ない。「それでアンタ、ホントにアルコール依存症なの?」
と、ツッコミを入れられそうだが、私はそうです。
レベルにしたら、どの程度の症状かは分からんが、
私がアルコール依存症である事は間違いがない。


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2007年4月21日 (土)

素晴らしい買い物

今日、私は、素晴らしい買い物をした。
何を買ったかというと・・・・・・「ジューサー」。
ここ最近、私は「冷え性対策」にハマってたのだが、
「にんじん・りんごジュース」が、美容健康冷え対策にいいらしい、
という事を小耳にはさみ、さっそく、新宿西口のさくらやで購入に至った
わけである。色んな種類のジューサーが売ってたが、ナショナルのやつが
一番使い勝手がよさそうだったので、1万6800円でゲット。
「これで毎日、フレッシュなジュースを飲んで、絶対、美人になってやろう・・・。」
30女の不敵なもくろみ、妄想千里走る、「私の美容法ですか?ん〜〜
毎日、にんじんとりんごのジュース作って飲んでるくらいなんですけど(笑)」
なんて、クロワッサンとかのインタビューに出て、こんなふうに余裕かまして
答えてみたいものだ。
そんなわけで、材料にんじん2本と、りんご1個を包丁で適当な大きさに
ぶった切って、うなりをあげるジューサーに、いきおいよく挿入。
固形だと、ずいぶんな量に感じたが、ジュースにすると
「え?こんな量なの!!??」ってくらいになってしまって拍子抜け。
さっそくコップにそそいで飲んでみたのだが。案の定だよ。
「・・・・う、う、う、うますぎる!!!!」・・・うまいだろうとは思ってたけど、
いや、こんなにうまいとは思わなかった。それとも私が野菜欠乏してたから
そう感じるだけなのか?私は、なんだか、天にも登る気持ちになった。
1万6800円は高い買い物じゃなかった。同じ値段で
ドゥ・ラ・メールの化粧品買うよりも、ずっとずっと、いい買い物をしたと思った。
きっと、ドゥ・ラ・メールのクリームよりも、にんじんりんごジュースの方が
私を美人にしてくれるだろう・・・・ああ、本当にいい買い物をした・・・
多分今頃、私の体の中を、まさにボブスレーの競技のごとく、ビタミンや
ミネラル達が、血液にのって、かけめぐってるに違いない・・・
そう考えながら、満足げに吸うタバコのうまいこと。
「喫煙してたら意味ないだろ。」というセリフは、とりあえず抹殺する事にした。


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2007年4月15日 (日)

冷え性対策

ポカポカ陽気が続く今日この頃。
だが私は、そんな季節の流れを逆行するかのように
「体の冷え性対策」に乗り出して、腰にホカロンを装着している。
最近、東洋医学系の本を読んで、すっかり、そっち方面に目覚めてしまった私。
むくみやすい、肌が荒れる、肩がこる、その他モロモロのイヤな症状は、どうやら
「冷え」からくるのではないかと悟った次第だ。
そんなわけで、今日、ホカロンを買いに近所のオリンピックに行ったんだけど
やっぱりなんだか案の定「もう置いてません。」と、すげない店員の一言。
「なんで今さら」みたいな顔をされたが、しかし、美人になるためには
冷え性を克服せねばならない!!と固く決意を決めてる私である。
ポカポカ陽気の中、半そでシャツの人も居るというのに、鬼の形相で
私はホカロン求めて高田馬場をさまよった。
で、とある薬局で、棚の隅に追いやられたホカロンを発見。
「別に腐るもんでもないし!!!」と、10個入りのパックを5袋、
ムンズと、わし掴んで購入。
合計50個のホカロンを抱えて帰宅したのであった。
世間は春らしくて、暖かい陽気だが、私には、まだまだ肌寒く感じる。
だから、腰にホカロンを貼付けたら、どんどん、じわわ〜〜〜とあったかくなって
「なんだか守られてる気がする・・・・。」と、ココロの中までほっこりした。
思うに私が「ああ、自分は冷え性だな。」と実感したのは、
離婚後に激ヤセをしてからである。痩せたのはいい。しかし、体の中を
すきま風のようなものが、ひゅう〜〜〜っと、通り過ぎて行くのを感じた時には
「なんだか来るとこまで来た」ような気がした。そして、
その時、自分が、すごく「カサカサ」になってるのを実感した。
マリエ、枯れ葉状態。女が枯れ葉でいい事なんて、何もない。
でも、それでも自分はまだ太っている、まだ痩せなければいけないと
思ってた私は(もう、ほんと、異常だよ)
「リセットダイエット」なんてのもやったんだけど、これは、炭水化物とか
油を取っちゃいけないやり方だから、あのダイエット法を1週間やって、
「ああああ、体の中が、凄く冷えてる!!」
というのを、私は身を持って実感した。とにかくもう、何か、暖かいものが
食べたくて仕方が無いのだ。凄いよなあ、これって。後にも先にも
「体の中が冷たくなってる!!」なんて感じたのは、あん時だけだ。
そんなふうに、若くもないのに、そんな、体にムチ打つような事、
なーんも考えないでやってたから、今になってしっぺ返しがやってきたのだ。
これからは、キンキンの冷えたビールもちょっとやめとく予定。
友人の魚喃キリコも、「500ミリリットルのビール、6本ガブ飲み」とか
しょっちゅうやってたら、医者に「アンタ、内臓が冷えきってるよ!!」
と、言われたらしい。くわばら、くわばら。だから、これからは
冷たいモノ、飲んだり食べたりしないで、水分の取り過ぎにも注意して、
東洋医学的にみて、なんか、体をあたためる食べ物、冷やす食べ物って
あるらしいんだけど、そういうのちょっと学んで、養生しようかなぁと思っている。


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2007年4月14日 (土)

回転寿司にて

今日、昼間、駅前の回転寿司に行った。
私は赤身の魚、マグロとか、そーゆうの苦手なんで、もっぱら食べるのは
貝とか白身の魚とか、そんなんばっか。寿司屋で安上がりな女です。
久々食った寿司は、うまかった。が、隣に座ってたオバさんが最悪だった。
何が最悪かって「食べ方が汚い」。醤油の入った小皿に、寿司メシが
グチャグチャになった状態で入ってる。
それで、そのグチャグチャの醤油まみれの寿司メシを、空になったみそ汁のお椀に、
デデデ〜〜と移し変えてるんだもの、ああもう最悪。
他人の、そんな残飯を目にしながらモノ食わにゃならんなんて、
ほんと、腹がたったんだけど、でも、本人はそんなの全く気にしてないわけです。
多分、このオバさんの部屋は、すごく汚いんだろうなぁとか、
酒の飲み方とか、だらしないんだろうなぁとか(この点については、あまり人の事
とやかく言えないが)あと、やっぱし、なんか化粧がヘンでした。
昔々のホステス風というかなんというか。要するに「汚れたかんじの女」なわけである。
それでなんか、こなれたかんじで「タコ。シャリ小さめにしてちょうだい」とか
注文してるのだった。やだなぁ、もう。
ところで「寿司屋でこなれてるかんじ」って、どうも私は苦手である。
あ、ホントに粋な人がそれやってるのは別にいいんだけど、
どう考えても「アンタが?」って人が、寿司屋で「こなれてる」のって
どうなんだろう?以前、ラッパー風の20歳くらいのデブの若者が
「マグロちょうだい。」って、こなれたカンジで注文してたのには笑った、
というか、すごく違和感を感じたのだ。「マグロください。」って言ってたら
そうは思わなかっただろうけど、「ちょうだい」って何だよ、ちょうだいって。
おまえ、ラッパー風の小僧だろ、ってツッコミ入れたくなってしまったのだった。
いい若いモンが、寿司屋で注文する時に「○○ちょうだい」って注文するのって
ちょっと、イヤミなカンジがするなぁ、老けてる気がするっていうか。
ていうか、私がただ単に「○○ください。」って注文する男が好きだってだけの
話か。だって、そっちの方が、礼儀正しいカンジがして、そそられるのだが。

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2007年4月11日 (水)

ネームな日

今日は一日中家でネーム。気が付けば、夫の仕事部屋から
山下達郎の音楽が流れてくる。「・・・・なんで山下達郎なの?」
夫に向かってそう聞いたら、「わかんない。」という答え。
わかんないんだったら別にいい。
「好きだから。」と答えられたら多分私は「自分は山下達郎が好きな男と
結婚してしまったのか。」と、何か微妙な感慨にふけったであろう、
いや、別にいいんだけど、山下達郎好きでも。
私だってユーミン好きだし。でも「奥田民生が好きなんだよね、マジで。」とか
言われたら、凄く困ってしまったであろう、なにせ奥田民生は色々なぁ。
色んな所で色々微妙だと思うからなぁ。私は「奥田民生に憧れてる男」って
どうやらちょっと苦手かもしんないの。ただそれだけなんですがね。

今日は夜、大久保ニュー君に焼肉をゴチソーになる予定。
ニュー君が、フィーヤンのパーティでゲットした、あの
「3万円焼肉お食事券」でゴチソーしてくれるんですって、太っ腹な姐さん。
でも、ニュー姐と焼肉食べるといつもそうなんだけど、大体私達、
しゃべりに夢中になっちゃって、そんで肝心の肉、いつも丸コゲにさせちゃうんだ、
もったいねー。多分、焼肉って、我々にはあんまり向いてないお料理なのかもねぇ。
私達にはピザハットが多分一番お似合いよねぇ。

ところで、今、夫の部屋から
プリンセス・プリンセスの音楽が流れてきてる・・・なんで?
好きだったのかしら、プリンセス・プリンセス。
なんだか恐くて聞けないわ。

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2007年4月10日 (火)

ペソと、あや。

今日、夫が夕方、ペソの散歩に行ったら、
ペソがいつもウンコをする「ウンコ場」で、すごくオシャレそうな男と
可愛め系な女子高生が、それはそれは素敵なキッスをしていて、
(美しい夕日に照らされ)それでなんだか自分の人生について色々考えさせられたらしい、
ペソが相変わらずソコで健康的にウンコしてるにもかかわらず。
俺の人生ってさ、とか、なんか色々。
卑屈になるのもどうかと思いながら、いや、でも卑屈にはなってないなとか思いながら。
なんか考えたらしいです。

さて、今日、妊婦のあやと電話でトーク。
あや、8月の出産を目前に、もうすでに7キロ太ってるらしいんだ、
でも、あやの凄いとこって、あんましそういうの、気にしてないの。
「もう7キロ太っちゃったよ〜〜〜〜。」
の〜んびり、なんだ。いつもこう、あやって。うらやましすぎるの。
あたしなんて、妊娠中、医者に「太るな太るな!!!!」って
言われ続けて、でも太っちゃって、もう、人生の終わりみたいな気持ちになっちゃって
死にてぇとか思ってたもの。あやのスゴイとこって、あんまり「食べること」に
罪悪感持ってないんだよねぇ、前にあやが「おなかすいてたら食べてー、
すいてなかったら別に食べない」って言ってたの、感動したもの、それってウチのペソと
一緒でさ、ペソ、犬だからガツガツ食うのかと思いきや、腹減ってなかったら
どんなに自分の好きなもん出されても腹減ってなかったら残すんだ、
でも人間って頭が「もったいない」って思うから残さず食べちゃうもんねぇ、
腹一杯でも。だけど、あやとペソは残すんだよね。「自然児」ってことなのか?
あやとペソはそういうとこおんなじで、それで、あやってすごいな〜って、
また感動したんでした。あたしも、「食べる」ってことに罪悪感持たずに
我慢しないで、おいしくパクパク食べれるようになれたらいいのに。
なまじか、摂食障害なんて患ったもんだから、満腹中枢イカレちゃってて
太ったら死ぬとか、ヘンな意識に頭支配されてるもんだから、それで
食べたい時に食べずに我慢しちゃって、そんで、食べたくない時に食べちゃうんだ。
もっと、動物みたいに、正直者になりたいなぁって
今日、つくづく思った私でした。

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2007年4月 9日 (月)

ついに造顔マッサージ

ついに手を出してしまった、造顔マッサージ。
言わずと知れた、田中ゆく子(漢字変換できません、すみません)の
「造顔マッサージ〜10年前の顔になる〜」DVD付きBOOKを買ってしまった、
そしてやってしまったわけである、DVD観ながらマッサージ。
ちょっと前に大久保ニュー姐さんが「買ったわよ。」と言ってて、
いよいよ自分の身近にも、造顔ブームの波がおしよせてきたかと思ってたわけだが、
このマッサージ法、黒柳徹子も実践とのこと。「徹子の部屋」で紹介されてた。
「ここんとこのフェイスラインがね、ほんとに引き締まるの!!」と徹子も絶賛。
ニュー姐と徹子にほだされて、ついに私も手を出してしまったのだが、
やってみた結果。いやー、いい!!すごくいい!!顔のムクミがガッツリとれる!!
両手で「痛きもちイイ」くらいの圧力をジックリかけて行うマッサージ法で、
これやってる時の顔はまるで「巨漢の女王様のケツに、顔を押しつぶされてるマゾ男」
みたいな、そんな顔になってしまい、あまり家人には見られたくない面構えに
なるのだが、それにしたって、凄く効く。即効性があればモチベーションも上がって
毎日続けられるような気がするのだが、はてさて、どうなることやら。
そして、ネームやらにゃならんのに、そんなマッサージやってる場合じゃない
というのに、はてさて・・・・やばい、ほんとにやばい。

今日は夕方から「サーカス」の取材あり。

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2007年4月 7日 (土)

春・娘は2年生になった。

随分と暖かくなったものだ、春なのだ。
私の住んでる高田馬場は今、新歓コンパの大賑わいで
新入生達が街中に溢れ返り、一気に若返ったみたいになってる。
きっと、「処女・童貞率」も一気に高くなってるであろう。
こないだ居酒屋行ったら、若者達のコンパの手拍子や掛け声で
店の中が、もの凄い事になっていた。
そして、慣れない酒でゲロ吐きまくってる若者で、便所は大賑わいであった。
私はこんな、新陳代謝の激しい高田馬場が大好きだ。
下北沢とか吉祥寺も「若者の街」と言われるが、個人的には
あのへんは苦手である。あそこは「若者達が目指してくる街」で、
色んな野望だのなんだのが渦巻いてて、正直疲れる。しかし高田馬場は
「若者にとって単なる通過地点みたいな街」である。吹き溜まり感がなくて
通気性のいい街なのである。毎年毎年、去って行く者と、やって来る者が
入れ替わり立ち替わり、ほんとに新陳代謝がよいのである。
「どこから見ても新入生」みたいな若者を見ると、私はおのれが東京に出てきた
ばかりの頃を思い出す。そして、ああ、あの時から比べたら、自分は本当に
幸せになったものだ、よかったよかったと思うのだ。
私は「若い頃に戻りたい」なんて、ハナクソほども、思わない人間なのである。

ところで先週の今頃私は、娘と一緒に遊んでたのであった。
1週間が過ぎるのはなんて早いんだろう、なんだかしみじみしてきた。
娘は工作が好きで、一緒に居る間中、私達は二人で色んな工作を作って遊んだ。
「おもちゃ箱」だの「なんでも入れ」だの、
まあ、他愛のないものばかり作ってたのだが、ある時、娘が唐突に
「マーくん(元・夫)にカードを作ろう!!」と言い出した。
「マリエちゃん、ここに『マーくん、大スキ』って、カッターで字を切り抜いて!!」
「・・・・それ、マリエがやるの?」「マリエちゃんがやってよ、フーちゃん
むずかしくてできないから。」「・・・・・・・・。」
娘にそう言われ、仕方なく私は、渋ヅラのまま画用紙にむかって、そんなメッセージを
カッターで切り抜いてたのだが、切り抜いてるうちに段々腹が立ってきて
そして挙げ句の果てには涙まで流しはじめた。
「あああ〜〜〜っ!!なんで別れたダンナに私が
こんなメッセージカード作らなきゃいけないんだよ!!!!!」
そう泣きながら訴える母に、娘は困った顔をしながらも「・・・マリエちゃんにも後で
作ってあげるから。」と言って私をなだめた。
「そんな、気なんかつかわなくていいよ!!!」「・・・マリエちゃんにも
作ってあげるよ。」・・・・・大人げないとは思うのだが、私はどうしても
こんなふうになってしまう。その時私はエゴのカタマリであった。
私は娘から「マリエちゃんが誰よりも一番大好きだよ」と言われたいのだ。
「元・夫よりもマリエちゃんの方が好き」と言われたいのだ。
そんな事を子供に強制するのは、かわいそうじゃん!!と
自分でも分かってるのに、それなのに、こんなに大人げない事をしてしまうなんて、
ああ、私という人間は。

そんなわけで、今日は夕方から、週刊現代のバツイチ取材。
色んなバツイチさんを取材したが、子供いる状態で離婚した人達って
やはり、みんな苦労してるのであった。だから、離婚するならやっぱり
子供がいないうちにするのが正解なのであろうって思うのであった。


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2007年4月 6日 (金)

恐怖・ムンクの叫び状態になった、あの時

3月の29日に山形の実家に帰って、4月の1日に東京に帰ってきた。
そしたら東京は桜が満開になっていた、29日に出発した時は、そこまで
そんなでもなかったのに。私の実家、山形県新庄市泉田なんて、まだまだ
雪がドデラ〜と残っていた。ウチの裏の中学校のグランドなんて、一面
雪だった。東北の春は、まだまだ先なのである。

ところで、今回は帰郷するにあたって、飛行機を利用した。というのも、ネットで
新幹線より安いチケットが手に入ったからである。久々の空の旅で気分はウキウキ。
「飛行機に乗り込んだら弁当食おう♪」なんてもくろんで、羽田で駅弁、
じゃなくて空弁買って搭乗。飛行機はそんなマリエを乗せて、勢いよく離陸した。
が。いやあ。・・・・死ぬかと思った。発狂しそうになった。こんな状態に
陥ったのは初めてだ。私は今まで「飛行機が恐い」と思った事は一度もなかった。
それなのに、何故か今回は「もう二度と乗りたくない!!!!」と思うほどに
恐怖を感じた・・・なぜなら、けっこう、揺れたのである。いや、普段だったら
「あの程度の揺れ」じゃ、あそこまで、頭が総白髪になりそうなほどの
パニック状態には陥らなかった。なのに、今回は陥った。
なんで急に、そんなふうになってしまったのだろう?皆目検討がつかない。
他の乗客はみんな普通にしてたのに。なのに私だけ、突然何故?
そんなわけで、船も逃げ場がないが、飛行機も逃げ場がない乗り物である。そして私は
閉所恐怖症なのである。羽田から山形までの40分間、ずーっとジェットコースター
乗りっぱなしのような状態で狭い空間に押し込まれ、
空の上で飛行機が上下に揺れるたびに
「あああ、落ちる!!!落ちたら死ぬ!!」という恐怖に、頭をわしづかみ状態にされた。
あと、10分多く乗り続けてたら、私は確実に
「ひぃぃぃぃっ、ひぃぃぃぃぃっ!!!」と発狂してたと思う。肝心の空弁であるが
それは、揺れながら食っていた。というのも、とにかく何か、別の事に意識を
向けてないと、脳みそが爆発しそうだったからである。恐怖にかられながらの弁当。
当然味なんて分からない。なのに鬼の形相で食らってた。バカか、私は。
そんなわけで、帰りはどうしようかと本気で困った。チケットは往復である。
本当ならばもう、新幹線で帰りたかった。しかし、お金を無駄遣いするのは
良心が痛んだ。って、さんざん普段、無駄遣いしてるくせに、なんで、こういう時だけ
良心が痛むんだか。とにかく、帰りの飛行機の中では、私は自分に対して、ずーっと
「気を確かに持って!!」と言い聞かせ続けた。ちょっとでも気を抜いたら
あっという間に、パニックのドツボに落ちていきそうだったからである。
そして、離陸から着陸するまで、ず〜〜〜〜っと文庫本を「音読」。
念仏を唱えるごとく、鬼の形相で音読し続けたその本は、幻冬舎文庫の
「1日30秒ビューティ」・・・・・もし、飛行機が落下事故起こしても、
私の死体は手に、しっかと美容本を握った状態で発見されたことであろう、
「最後の最後まで、見上げた根性だったわね、マリエ姐さん。」
葬式の時には、列席した友人達は涙ながらにそう語ってくれるであろう、
そして、棺の中の私の顔にはSK-㈼のフェイシャルパックが
静かにのせられてるのであろう・・・
享年37歳、アビコマリエ・ナンマイダナンマイダ。って、死んでないです、
帰ってきました、無事生還。
今回のこの体験で、私は「ああ、もう、世界を股にかけた、ワールドワイドな
活動は出来なくなりそうね・・・。」と、ため息をつかざるをえなくなった。
そして、自家用ジェットでロスまで乗り付ける、とか、
そういう夢はもう持てないんだと思って、ちょっと悲しくなったのであった。


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