« 大江戸温泉物語 | トップページ | 泣き虫ちゃん »

2007年3月13日 (火)

無敵男・セクシー

昨晩、ティーヌンにメシ食いに行ったら、店の人に「お久しぶりですね!!」と言われた。
すごい。ついに顔を覚えられるまでになったのか、私。
「デラトムをむさぼり食う女」として記憶しててくれたのだろうか。
相変わらず、今朝になったら唐辛子効果で腹下してたが、しかし、うまいもんだから
またそのうち行くであろう、ティーヌン。

ところで、今日の午後、12チャンネルで映画「デスペラード」を観てしまった。
DVD持ってるくせに、映像が流れはじめると、どうしても目が離せなくなってしまい、
そして結局観てしまう。最高である、やっぱり。無敵の男、伝説のガンマン・マリアッチ。
かっこよすぎて「あああ、私もこんなに強くてセクシーな男になりたい!!!」と
またしても悶絶。「あああ、こんな男に抱かれたい!!!」ではなく
私の場合は「こんな男になりたい!!!」なのであった、伝説のガンマン・マリエッチ。
(あんまり強そうな名前じゃないな)
「座頭市」にしろ、「燃えよドラゴン」にしろ、私は無敵の男に、死ぬ程憧れてる
女である。私は無敵の男になりたいのである、女だけど。
これらの映画を観た後、私はいつも、「高倉健のヤクザ映画を観た後の観客」のように
座頭市やブルース・リーや、マリアッチのモノマネをしたくなる。
以前、結婚してた時に、ブルース・リーのキックのマネを家でしてた事があったが
その時の夫は、どうしたものかと言わんばかりの顔で、私のキックを眺めていた。
ブルース・リーの声マネおよび、顔マネまでし始めたら、それはさすがにマズイだろうと
思って、そこまではやらなかったが。
現在の夫の前では、無敵の男達のモノマネはやってない。
うっかり座頭市の顔マネなんぞやって「勃起不全」なんて、なられたら困る。
なので、現在は、無敵男のスピリットだけを、消えない入れ墨のごとく
深く心に刻んでるという塩梅である。
それにつけても、これらの、無敵男達の醸し出す「セクシーぶり」には、いつも
唸らされる。私が思うに「大人と子供の身分の差がハッキリしている」「いつ死ぬか
わからないような、崖っぷち的境遇に立たされている」「自分が男である、もしくは
女である、という事にハナクソほども疑問を感じてない」「どこまでいっても
男は男であり、女は女である」・・・・・・
これらがガッツリ、ガン首揃えた時に初めて「セクシー」が生まれるのではないか。
のほほん・ほっこり・天然生活でリンカランな土壌からは、
セクシーは生まれにくいのではないだろうか。
でもまあ、「セクシーの好み」も人それぞれだから一概には言えないが。
要するに、私の場合は「こんなカンジのセクシーが好き」って事である。
・・・・・ああ、次、生まれてくる時は、是非とも、無敵な男に生まれたいものである。
きっと、「冥府魔道な人生」を歩む事になるであろうけど。

|

« 大江戸温泉物語 | トップページ | 泣き虫ちゃん »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。