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2007年3月16日 (金)

泣き虫ちゃん

ワイドスクランブルの、後半の「今日の夕刊紹介」みたいなコーナー。
あれで、どっかの新聞が「安めぐみ」のインタビューをのっけてて、それをテレビで
紹介してるのをみた。リリー・フランキーとの音楽ユニットが、今話題らしい
安めぐみ。女子アナみたいな、コンサバ美人で、私は今日、初めてこの人の
存在を、ワイドスクランブルを見て知ったのだが、その、新聞のインタビューで
安めぐみは、自分の性格を「泣き虫」と語っていた。泣き虫。もう一度
書くけど、泣き虫。今、日本に自分の事を「泣き虫」と言える女が存在する事に
正直ビックリした私であった、泣き虫。いや、私の知らない所で、存在するんだろうか、
そう言える女は。ただ単に、私の周りにいないだけなのだろうか、自分の事を
「泣き虫」と言える女・・・オカマの前でそんな事言ったら、袋だたきにでもあいそうな
ものだが、というか、女の前でも、そんな事言ったら、袋だたきにあいかねない。
だって「泣き虫」って、かわいいからなぁ。「クスンクスン」泣くのが「泣き虫」。
「ブエエエエ〜〜〜〜!!」と泣くのは、泣き虫とはいわない。
「泣かれると困る」「涙は女の武器っていうけど、実際はすごく迷惑」と、男は言うが
「クスンクスン系の泣き」だったら、困りつつも、でも、
そこまでイヤじゃないような気がする。クスンクスン泣きながら、
「すごく困ってることがあるから、相談にのってほしい。」
なんて言われたら、自分にカノジョがいたとしても、
親身になって相談に乗ってしまうだろう、ついでに上にも乗っかりたくなるだろう。
だから、女は「自分は泣き虫」と言い切れる女が苦手だし、コワイのだ、
自分の男かっさらわれそうで。
そんなわけで、クスンクスン系の泣きが出来ない私は、今日は昼間っから
安めぐみに完敗!!していたのであった。どうして自分はそうなれなかったのか、
女として何か負けたような気分を味わわざるをえないのであった。

・・・なんて、そんな事、考えてる場合ではない。ネームやらないと、やばいのだ。
泣いてみようか、ここでクスンクスン。多分誰も同情なんてしてくれないな。

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